こんにちは。

 

初のKindle ダウンロードキャンペーン がまもなく終了する予定です。

 

一応16:59まで、と設定されていますが、開始が設定時刻より少し早かったようなので、終了時刻もちょっと曖昧かもしれません。

 

もしも、あ、まだしてなかった~びっくり

 

 

という方がいてくださったら、ラストチャンス! に

よろしくお願いします^^

 

 

 

ブログにてご紹介中の小説ご紹介です☆

 

 

 

ご興味を持っていただけたら、ぜひ読んでいただけると嬉しいです!

1話

2話 

3話 

4話 

5話 

6話 はこちらから。

 

 

 

◇◆◇

 

 

 

『 Pure Love Of Incubus-淫魔が恋に落ちるとき- 』

 

 

 

 

「あ、 なに 笑っ てる の?」

 

「だって その 反応…」

 

「え?」

 

反応 と 言わ れ て 自分 の 何 が おかしい ん だろ う と 華 枝 は 自分 周辺 を 一 通り 眺め まわし た が、 特段 おかしな ところ は 見当たら ない。

 

「?   何 か おかしかっ た?」

 

「いや、 おかしく ない よ。 ただ あんまり 可愛くっ て」

 

「え?」

 

少し 間 を おい て、 言葉 の 意味 を 反芻 し た のち に 今度 は 急 に 華 枝 の 顔 が 赤く 染まっ た。

 

(え!?)

 

具合 でも 悪い ん じゃ ない かと 心配 し て しまう くらいの 変わり よう だ。

 

「う わっ、 どう し た の 華 枝 ちゃん!?   大丈夫??」

 

「だ、 いじょうぶ。 だって、 急に可愛いとか言う から」

 

(え ぇ??)

 

可愛い って 言われ て 照れ て ん の?   今 まで3人彼氏 が いたん だ よね?   てゆうかこんだ け綺麗 な 子 が今まで 可愛い って 言われ たこと なかったとか あり 得る の??

 

など、 つっこみどころ 満載の返事 に

 

「い、 今 までの彼には」

 

「知らない。 言われたこと ない」

 

中途半端 な 質問 しか 返せ なくっ て、 ぶつ り と 会話 が 途切れ た。

 

だが、 言い方 こそ ぶっきらぼう だ が、 華 枝 が 気分 を 害し て い ない こと は 表情 から 見て取れ た。

 

単に 照れ て いる だけの よう だ。

 

女の子への対応 ならツンデレだって お手の物のはずなのに、 この 子の対応にはどうしてかどきどき… いや、 正直不安にさ せ られる。

 

「とりあえず、 冷め ちゃう し 飲も う か」

 

「うん…」

 

やや会話 が 淀み がち に なっ て、 二人はどちら が 言い出す でも なく 喫茶店 を 出る こと に し た。

 

その後 華 枝 の希望で本屋へ立ち寄っ た 後、 彼女の家 まで送ること に なっ た。

 

 

 

 

 

◇◆◇

 

 

……続きはこちらでご覧くださいお願い

 

 

 

 

7月11日 本日16:59 まで! 無料ダウンロードキャンペーン実施中!

 

「Pure Love Of Incubus-淫魔が恋に落ちるとき-」

 

 

今なら無料でラストまで読めます♡

 

でもKindleのアプリなんて持ってない、という方もこちらからダウンロードできますニコニコ PC・スマホから本が読めて持ち運びにも便利ですよ。