おはようございます!

 

先ほど義妹が陣痛で入院したという連絡が入りました~♡

 

母が上の子のお世話をしに弟宅へ向かっていきました!

 

私は本日の、幼稚園バザーへ行く準備…いつも通りです。

 

 

義妹は痛くて大変でしょうが、赤ちゃんが生まれるって神聖で、こっちまでわくわくしますね!(自分の時はあんま余裕なかったですけどてへぺろ

 

がんばれ~!!

 

 

 

あと昨日に続き、小説 「Pure Love Of Incubus-淫魔が恋に落ちるとき-」のご紹介です。

 

もし興味を持っていただけたら、読んでいただけると嬉しいです!

1話

2話 はこちらから。

 

 

◇◆◇

 

 

 

『 Pure Love Of Incubus-淫魔が恋に落ちるとき- 』

 

 

 

「ある でしょ。 話せ ば 楽 に なる よ?」

 

(だ、 大学 の 先輩 かな?  私、 そんな へこん だ 顔 し てる のかな)

 

一瞬 の うち に いくつ が 疑問 が 浮かん だ が、 彼 の 持つ 穏やか な 雰囲気 に、 話し て み ても いい よう な 不思議 な 心境 に なる。

 

彼 は ただ 佇ん で こちら の 様子 を 伺っ て い た。

 

その 表情 は 笑っ て いる でも 同情 し て いる でも ない。

 

 「となり、 いい?」

 

どうぞ、 と 声 には 出さ ず に 体 を 右 に ずらす と 男性 も 黙っ て 空い た スペース に 腰掛ける。

 

こんな 人、 大学 に い た だろ う か。 い たら もう少し 騒ぎ に なっ て い ても おかしく なさ そう な ルックス だ が… いかんせん 華 枝 自身 そういう 情報 に とんと 疎い から 気づか なかっ た だけ だろ う か。

 

漫然と 隣 に 座る 青年 に 目 を やり ながら、 華 枝 は ぽつぽつ と 語り 始め て い た。

 

ここ 3 か月 続け て ひと月 持た ず に 彼氏 に 振ら れ て いる という こと。 自分 は 婚前交渉 反対 派 で、 それ が 原因 かも しれ ない こと…

 

「なんで そういう 流れ に なっ た の。 自分 から 言っ た の?」

 

 「肩 を 抱か れ て、 キス さ れ た から… 断っ て おか なきゃ と 思っ て」

 

「ふうん」

 

肯定 も 否定 も せ ず に、 男性 は 淡々 と 話 を 聞い て い て くれ た。

 時折 小さく 頷き ながら。

 

 「三人 続け て なん だ から、 やっぱり 私 が おかしい ん だ よね。 こんな なのに 男 の 人 と 付き合う なんて 駄目 なのかな」

 

誰 にも 話せ なかっ た 不安 なのに、 不思議 と 初対面 の 相手 に 打ち明け られる。

こんなに 恥ず べき 悩み なのに。 実は ここ 数 か月、 と いう か 本当は 多分 ずっと 前 から うすうす 感づい ては い た の だ。

 

こんな こと に こだわる よう な 女 じゃ、 一生 誰 とも 愛し合え ない ん じゃ ない かと。

 

物語 の 中 や 一昔 前 なら 違っ た かも しれ ない が、 今 この 世の中 で 自分 を 受け入れ て くれる 人 なんて い ない のでは ない か。

 

結婚 し て 幸せ な 家庭 を 築く なんて 夢 の また 夢 な ん じゃ―――

 

 「じゃあ さ」

 

 青年 は 静か に 微笑ん だ。

 

 

 

 

◇◆◇

 

 

……続きます!

 

 

 

7月9日17:00 より無料ダウンロードキャンペーン実施します!

 

「Pure Love Of Incubus-淫魔が恋に落ちるとき-」

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勿論ご購入いただければ嬉しいですが(笑) 出来るだけ多くの方に読んでいただきたいので、ぜひダウンロードはキャンペーン中をおすすめします♡

 

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