ありがとうは万能薬

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皆さんこんにちは♪

アクティブ・ライフ・デザイナーの山本です。

ブログを見て頂いて、本当にありがとうございます!

今回は「ありがとうは万能薬」というお話しをさせて頂きます



ありがとうというのは、万能薬。
すなわち「何にでも効く薬」という事です。

皆さんは万能薬といえば何を思い描きますか?

調子が悪くなってきた時に栄養ドリンクのむよとか
体のどこか痛くなったら飲むバファリンよとか
私の年齢になると命の母とかですかねぇ(笑)

体に良く聞くお薬は沢山ありますけど
「ありがとう」という言葉は、どれを差し置いても100%
何にも効く万能薬なのです。

なぜ「ありがとう」という言葉が何にでも効く万能薬なのか。

それは「ありがとう」という言葉が、老若男女、性別、年齢、国籍何にも関係なくお互いをフラットに見る事が出来き、喜びや存在価値を見出すことが出来る

「魔法の言葉」だからです。

他にも良いと思われる言葉は沢山あります。
しかし、どれもフラットな目線で話をする言葉はないですよね。
他の言葉はどれも、上下関係だったり、謝る事を想定していたりします。そして脳科学的にも非常に大事な事実があるのですが、
それは

脳は主語を持たない

という事です。脳は自分が相手に対して言った言葉でも、主語がないのでそのまま認識します。つまり〇〇さんめんどくさいよね~なんて言ってると自分はめんどくさいと受け取っちゃうんです。(´;ω;`)
つまり「ありがとう」という言葉も自分に戻ってきます。

そして・・・

一番自分の話を一番聞いているのは誰かわかりますか?
そうです。

あなた自身です。

自分の口に一番近い自分の耳が、それを聞いています。
人に悪口を言っているつもりでも、脳は自分自身に言っているように聞いています。
つまり人に悪口をいうと、大声で自分に言ってる事と一緒という事です。

ここで一つ書籍を紹介します。
私自身講演を聞きに行って直接お話しをした事もある方なのですが、ガン宣告され余命1か月の中、奇跡的に病気を完治された方のお話しです。

書籍:遺伝子スイッチ・オンの奇跡
著者:工藤 房美

ガン宣告され、余命1か月といわれた時は、自分を恨んだり、落ち込んだりしたけども考え方を変え、抜けていく髪の毛1本1本に対しても、これが私を支えてくれた。
ありがとうまだ手が動くありがとうと、沢山口に出す事で奇跡は起きました。

筑波大学名誉教授であり遺伝子研究の権威であられる村上和雄名誉教授も、自分の奥深くまで届く我を忘れる深い祈りは眠っている潜在能力を呼び起こすと書かれています。

人間の体やその一部である脳はまだまだ解明されていない事が多く、解明されていない事から奇跡と呼ばれることがしばし起こりますが。これは「ありがとう」という言葉が一番大切ですよというお話しなのです。

みなさん普段どうですか?

コンビニの定員さんやレストランの定員さんに、お金を払うから当然だとか思っていませんか?
ありがとうは自分にも相手にも良い言葉です。

繰り返しますが「ありがとう」は、老若男女、性別、年齢、国籍何にも関係なくお互いをフラットに見る事が出来き、喜びや存在価値を見出すことが出来る

「魔法の言葉」です

今日も皆さんは何回ありがとうと言える場面に出くわすでしょうか
今日は何回ありがとうと言えるでしょうか
あなたが言う事で、あなたもみんなも

幸せになれます。

ありがとうは万能薬♪



貴重な時間でブログをお読みださり本当にありがとうございます

心より感謝しています!!

それではまた次回。



山本 祐加


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『いつからでも、いくつからでも』

山本 祐加

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