具体的な質問をしてもらうと、自然と答えが出てくるということ。
で、その質問に答えながら
「すげー、ピンポイントでいい回答してるわ〜」
って思うことが多いんだけど、
覚えていられない。。。
そして、一人になってレッスンやセミナーの流れやテキストを作ろうとするときに、
「なんかすげーいいやつあったなー」と、アウトプットしようとするんだけど、
全然、出てこな(汗)
今までなんども一人アウトプットに挑戦したけどどうやら無理らしい(笑)
実際に具体的な質問をもった人を目の前にして、言葉で聞いてもらって、はじめて自分の中から「その質問」に対して最適なものがでてくるみたい。
で、改めて思ったのが、
質問することって大切だなってこと。
そして、この質問が具体的であればあるほど具体的な答えがでてくる。
さらに、個人的な感覚の質問であればあるほど、その個人的な感覚に対しての答えがでてくる。
さらに、そんな具体的で個人的な感覚の質問は、実際に何かを体験しているときに、その渦中にいるときにしか出て来ないきがする。
だから、まずは実際に取り組んでみること、
うまくいかなくても試行錯誤すること、
ときにはもがいてみること、
もんもんとしてみること、
が大切なんだと思う。
そして、その渦中にいるときに、超なにか突破口を必要としてるときに体験をともなった具体的な、超個人的な感覚の質問がでてきて、それに対してピッタリな答えやアドバイスが出てくるんだろうな、
と思う。
だから、今海外での生活と仕事をスタートしはじめた生徒さんには、とにかくチャレンジしてほしいな。
で、実際にやってみて困ったら、ぜひ超個人的な感覚の質問をどんどんしてほしいなと思っています。
まあ、一番これが必要なのは自分自身なんじゃないかと気づいたところで終わりにします(^_^;)
中村一途
