人って自分のリアル実体験がともなって、
はじめて本気になるし、
意欲がでてくるし、
学ぼうとするんだなってこと。
日本にいる時に話を聞いて頭で分かってても、
全然本気スイッチ入らないし、
絶対にやってやるレベルの意欲は出てこないし、
本気で学ぼうともしない。
でも、こうして現地にいって、
家族との食卓で言葉がわからなくて、
一人ポツンと取り残されたような体験をして、
そこにいるのが申し訳なく思うような体験をして、
今までに感じたことがないような感情に圧倒されて、
涙を流してはじめてスイッチがはいるんだよね。
ここで、心のシャッターが閉じそうになりながらも、少し開けてみて一歩前進するか、
心のシャッターが閉じたまま、海外での時間だけが過ぎていくかで、
海外生活の体験の中身が変わるんだよね。
いや〜、
オーストラリアに行く前から関わりがある生徒さんと、こうやってリアルな話ができるのがなんとも嬉しい。
いよいよ始まった海外生活、最初は打ちひしがれることのほうが多いと思うけどがんばってほしいな〜!
中村一途
