師匠の仕事に同行させていただき、今回は某出版社からの話。

調べてみると、出版物の売り上げは好調そう。

なかなかの発行部数です。


ターゲットもしっかりと決まっており、内容も充実しています。

ターゲットとなる層もそうですが、情報を提供する側も今後は厳しい環境になるでしょうから、これからもっと面白くなるでしょう。


今回のテーマはWEBをなんとかしたいということでした。

たしかにHPを見ると、過去の刊行物の紹介がメイン。

作りこむ気はあるけど、どうやって作るか考えている最中の模様。


で、どうするかはまだ模索中。

同席した皆伝者のかりん氏もとまどっている。

私もとまどう。

師匠は様々な方法を提示しながら、最後に戦術じゃなくてしっかりと戦略をたてましょうと。


かりん氏も書いてますが、ほんと駆け込み寺のようでした。

今回の案件は、しっかりと深層まで紐解いていくと、面白くなりそうです。


今回の案件のターゲット層の人達は、情報を共有したいのか、独占したいのか、とか考えてました。

人の話は聞きたいけど、自分が得た情報(得ダネ)は教えたくないとか。

情報を共有して広げていくのか、情報の深度を変えてお金に変えるのか。

この辺は戦術的な話なので、後の話ですけどね。


その後、師匠に素晴らしい夜をプレゼントしていただき解散。



昨日は第二回の村山私塾の免許皆伝会でした。

私塾の頃から気づきが多く、自分の発想の血肉となっていましたが、更にグレードアップしているこの会では、リアルなビジネスの血肉がついてくる感覚です。


今、営業をやっている自分としては、営業企画の教えはホントしびれます。

この差をしっかりと埋めていこう。

「常識を疑え」と発想するようにしても、着地点が常識の範囲に収まってしまっている自分に気づき、反省。

非常識で、面白い一見壊れた発想が僕の生命線となるはずなのに、なんとなくまとまってしまっている自分。

基本に戻って、コンセプトを作っていこう。

発想の特訓をしていかないと。

自分の感性をより発揮する為に、ベースとなる力をしっかりとつけないと。

努力に賞味期限はないのだから。

先週のコンペ以来、久しぶりに渋谷某店へ。

店に入ると元気な声が。


そして、今日も社長が汗をかきながら厨房に。

わざわざ出てきていただいて、少し話を。


金曜の昼ということで、ほぼ満席。

結構、お客さんも入ってきてるしいい流れなのかな。


1時過ぎに店を出てしまい実際は分かりませんが、2時頃は客数が減っているんでしょう。

でも、そこは地道にやっていくしかないでしょうね。


社長が入って、店員に活気があり雰囲気がすごく良くなってましたね。

細かいところは色々と気になりましたが、今はとにかく皆で突っ走ってほしいです。


活気が活気を呼び、人が人を呼ぶんでしょうね。


出際の「ありがとうございました」、は心地良かったですよ。