師匠の仕事に同行させていただき、今回は某出版社からの話。
調べてみると、出版物の売り上げは好調そう。
なかなかの発行部数です。
ターゲットもしっかりと決まっており、内容も充実しています。
ターゲットとなる層もそうですが、情報を提供する側も今後は厳しい環境になるでしょうから、これからもっと面白くなるでしょう。
今回のテーマはWEBをなんとかしたいということでした。
たしかにHPを見ると、過去の刊行物の紹介がメイン。
作りこむ気はあるけど、どうやって作るか考えている最中の模様。
で、どうするかはまだ模索中。
同席した皆伝者のかりん氏もとまどっている。
私もとまどう。
師匠は様々な方法を提示しながら、最後に戦術じゃなくてしっかりと戦略をたてましょうと。
かりん氏も書いてますが、ほんと駆け込み寺のようでした。
今回の案件は、しっかりと深層まで紐解いていくと、面白くなりそうです。
今回の案件のターゲット層の人達は、情報を共有したいのか、独占したいのか、とか考えてました。
人の話は聞きたいけど、自分が得た情報(得ダネ)は教えたくないとか。
情報を共有して広げていくのか、情報の深度を変えてお金に変えるのか。
この辺は戦術的な話なので、後の話ですけどね。
その後、師匠に素晴らしい夜をプレゼントしていただき解散。