「社内ベンチャー」について、第6回です。
この「社内ベンチャー」については、一番下のリンクの本によりました。
ジャック・ウェルチというGEを経営していた社長さんの「ウィニング」という本です。
アメリカ型経営のバイブルと言っていい本かもしれません。
それに対してざっと読んで、ブレストを当てます。
肯定的になるかもしれませんが、批判的に取り上げることもあるかもしれません。
メチャクチャを言ってても、ブレストということで笑い飛ばしてください。
Part3にある第13章の「社内ベンチャー」について考えてみます。
社内ベンチャーについて、新しいこと、事業をはじめる、という基本の考えが述べられています。
「社内ベンチャー」について、成功させるための「パーフェクト・ストーム」のことが論じられています、「パーフェクト・ストーム」とは史上最悪の嵐ということでここでは大きな変革を相手に強いる起業のことが論じられています。
ここで指摘されているのは、
これまで書かれていた3つのガイドラインが身を結ぶと、大きな結果を生むということです。
詳しくは本を読んでみてください。
三つのガイドラインが揃った時の実例が書いてあります、とても興味深いです。
例は、フォックスのニュース番組の参入が挙げられています。
「社内ベンチャー」ですか、奥が深い話ですね。
考えさせられる部分は多かったです。
東京ヴェルディについては、社内ベンチャーを知らないのでなんとも言えないです。
ただ現在動いているプロジェクトに自主性を持たせるためには、優秀な人材を確保すること、大きく注目を集めさせること、自主性を持たせ担当者も責任感を持ちつつ積極的に動くようにしましょう。
簡単にしかまとめられていませんが、参考になるといいのですが。
あまり深くブレストできていません、ただ残しておきます。
読んでくださったのなら、ありがとう。
本のなかで「社内ベンチャー」について触れた章は、第13章です。
ここで触れたのはP.253−255にあたります
内容の全部を通し読みしてしまうと発想が出ないので、初見で書いています。
内容をざっとだけ読んで、経営戦略(マネジメント)を調べました。
上記の論は、この本のサポートをもらいながらブレストしたものです。
『ウィニング 勝利の経営』 ジャック ウェルチ (著)+スージー ウェルチ (著) 斎藤 聖美 (翻訳)