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10月13日(土)にここからプロジェクトの初主催イベント

施設出身という生き方 映画上映会&トークセッションを行いました。

監督の西坂來人さんとは2014年の6月頃から定期的に児童養護施設に行き絵本を作る活動しています。

始まりは震災復興ボランティアの延長で福島県いわき市の児童養護施設。

(福島で行っていたころの写真)

2か月に1度くらいのペースで西坂さんと通っていました。

西坂さんは福島県相馬市にある児童養護施設出身。

今は絵本作家であり映像作家でもあります。

当時は『震災後の被災地の子ども達の実状』をテーマにしたアニメーション映画も作っていました。

 

お絵かきアプリも作っていました。

 

 

 

 

その後、いわき市での活動は建て替えで中断してしまいましたが

都内の施設に場所を移し、再開することになりました。

2015年に入ってから年に3回くらいのペースで『絵本作りワークショップ』と題して行い

10回ほどの活動で3作の絵本を子ども達と完成させました。

この絵本は主人公の基となる絵を子ども達が描き、またストーリーも西坂さんが途中まで作ったものを子ども達の提案を基に作っています。

こちらで販売中

 

今年に入り冬だったか...西坂監督から今回の映画製作について聞き、同じ『児童養護施設』がテーマなのでこれは何か絡めてイベントができるはずと思い、けど当団体哀しくもイベントする資金もないのであちこち助成金を探し、社会的養護イベントを対象にした助成金はたくさんあるけれど『直接子ども達にメリットが生じるもの』というのが条件には含まれていたのでなかなか見つからず。

ようやく見つけたのが”楽天みらいのつばさ”が行っている助成金。

それで実はまだ西坂さんと打ち合わせもしていない状態で想像で企画書等の書類を書き申し込んでみたところ見事に助成金をいただくことができました。

 

そう。西坂さんと打ち合わせしていないのだから、当然今回ゲストの高橋亜美さんも僕の頭にはなく、額は書けませんがゲストの知名度に比べ謝礼はかなり少ない額を申請書類に書いていました。

だからいざゲスト探しになった時に映画の内容からしてすぐに高橋亜美さんの名は出てきたのですが到底無理だろうと半分あきらめ。

けどFacebookで西坂さんの投稿を見ていたら高橋亜美さんの投稿のシェアなどがありお二人が繋がっていることが分かり、けどFacebookだから顔も合わせていないなんてこともあると思い、期待半分で思いきって高橋亜美さんにメッセージ。

「西坂さんと活動しています!西坂さんの映画の上映会やります!トークゲストお願いします!謝礼は少ないです」

確かこんな感じ。

 

けど結構早い返事だったと思います。

「開始ギリギリ到着ですが、それでよければ行かせていただきます!」

おっと。まさかの一発OK。

実は今回この10月13日という日程。6月頃に予約しようとした時には10月までの土日午後がすべて埋まっていて。

当初は11月24日でした。

けど会場の予約作業を始めてやったもので(というのは言い訳くさい)予約を端末でとって安心してしまい、支払をすっかり忘れていて自動キャンセルされてしまいました。

だから予約したのは8月中旬。偶然その日に10月13日にキャンセルが入っているのを発見し西坂さんに聞く前にとりあえず抑えました。

西坂さんはもちろん高橋亜美さんもお忙しいので11月24日だったらダメだったかもしれません。

 

今回のイベント。これで①上映会②高橋亜美さん

二つの目玉ができたのですが実は本来もう一つ目玉があり、それは8月に同じ施設で絵本第4作にあたる活動を行い、その完成版のお披露目にする予定でした。

しかし急きょ一ヶ月開催が繰り上がったことで西坂さんのスケジュール的に無理になってしまいました。

 

広報活動は一ヶ月前から行いました。区や社協の後援をとった上で区内の掲示板に貼ったり区の施設に置かせてもらおうと。

空いている時間で動きましたが結局主要な掲示板に貼るのがやっとで区の施設も数カ所にしか置けず。

SNSを通した広報は続けましたがどうも広報不足が否めませんでした。

 

一週間前には高橋亜美さんとも打ち合わせ

流れ的にはだいたいイメージができました。

しかし広報が・・・💦

 

そんな中、一ゲストでもある西坂さんが知り合いのメディアの方に話を振っていただき前日に東京新聞さんに載ることに。

結果的に当日、新聞切り抜きを持参した方が多くお越しいただくことになり、やっぱメディア凄いなと実感しました。

そんな感じが開催当日までの話。

 

近日もう一度イベント当日についてブログを書きます。

 

 

 

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