龍馬に負けてなるものか | 世のため人のため~“メガホン侍” 伊藤央

世のため人のため~“メガホン侍” 伊藤央

代議士秘書10年、山口県防府市議6年。現在は東京都小平市議(2期目)。地方から日本を改新し、世界を救うことを目的に活動中。日々街頭に立ち、思いと政策を訴える“メガホン侍”。

 

坂本龍馬が命を落としてから、そして大政奉還から150年となる今年ですが、龍馬暗殺の5日前に認められた書状が発見されたとのニュースが報じられました。

 

書状には、「新国家」の文字があり、新政府の財政を担う人物と考えていた三岡八郎(由利攻勢)が早く京都に来て仕事ができるよう藩内での手続きを依頼する旨が記されていたそうです。

 

由利公正は五箇条の御誓文の起草に関わった人物であり、五箇条の御誓文が船中八策からつながっていることを改めて認識しました。

 

船中八策も五箇条の御誓文も現代にも、いや、今の世にこそ通じる内容です。

 

明治新政府樹立を前に龍馬が思い描いた国家のカタチは未だ完成していないようにも思えます。

 

つくづく日本の政治家は小さくなってしまったと感じます。

 

150年前に世界と将来を見据えた人間がいたというのに、今の日本の政治はどうでしょうか。

 

地方議員の身でありますが、大きな時間軸と世界観を持つ政治家にならねばと決意を新たにしました。

 

 

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