「ありがとう」と「ごめんね」どっちが苦手? ブログネタ:「ありがとう」と「ごめんね」どっちが苦手? 参加中


「ありがとうございました!」

心が無くてもいくらでも言えます。

なんて書くとかなり人聞きが悪いかな?


でも、「ありがとう」って気持ちがこもってなくても何回も何回も言ってると、本物になるんですよ。

涙がこぼれてきますよ。感動で。

ほら試しに何万回も「ありがとう」って言ってみてください。


「ごめんなさい。」

と素直に言うのって本当に難しい・・・。

言いたくても出てこないんですよね。

夫婦喧嘩や親子喧嘩して、自分が悪いと思ってもなかなか「ごめんなさい」は出てきません。


喧嘩の後、

いっそ、「ごめんなさい」じゃなく


「ありがとう」

って言ってみようかしら(・・;)



なんてね・・・。





【日テレ・宮﨑宣子アナからのネタふり】男女の間に友情は成立する? ブログネタ:【日テレ・宮﨑宣子アナからのネタふり】男女の間に友情は成立する? 参加中

なかなか難しいテーマですね。

男女間の友情。

わたしはあると思います。




どうしても恋愛対象としては考えられない人っていますよね。(容姿には関係なく)

でも話も合うし、話しててとても楽しい人はたくさんいます。



わたしにとって同級生って、同じ時を生きてる同志としか考えられないので、友情以外何も生まれません。

何しろ田舎生まれなので、生まれたときからの同級生ばかりなのです。

兄弟みたいなものです。


それに年と共に男の人を恋愛対象としては見れなくなりました(ちょっと悲しい・・)

というか、相手にされなくなった?(かなり悲しい)

でも年をとってたくさんの男の人の友人ができるって嬉しいですね。




夜明けのマルシェ×Ameba



若~い男の子のお友達がほしかったりして( ̄_ ̄ i)ニョホ~ン♪






いやあ、もう6日経ってしまいましたね汗


ペンギン☆の部屋
今年わたしがお友達に出した年賀状です。見にくいですね・・・。



別に年頭に何を思うということは無いのですが、今年は専業主婦から兼業主婦になろうと思っていますので、


暮れごろからちょっと誓ってることがあります。


去年一日中家にいたせいか、いつもの年に増してテレビドラマを見ていました。


もちろん健くんの出た二つのドラマも楽しみに見ていましたが、


一番感動したのは前にもこのブログで紹介したことがある、『フルスイング』という某N○Kのドラマです。


主演は高橋克実さん。


30年間プロ野球の打撃コーチをやり、58歳で高校教師になり、わずか1年程でその高校に多大な影響力を残し、ガンで亡くなってしまった高畠導宏さんの実話を描いたドラマです。


高橋さんの演技もすばらしかったのですが、特に印象的だったのはドラマの中で折りに触れ出てくる高畠氏の言葉です。


今でもその高校の生徒たちが大切にしている高さんの言葉。


「気力」はいろんな場面で彼らに勇気を与えているそうです。


わたしが思う「気力」って、なんだか「気力」を振り絞るとか、「気力」があるとか無いとか、ちょっと疲れる感じの言葉かなって思っていたんです。


でも高さんのいう「気力」は、


「最後まであきらめない気持ち」なんだそうです。


スポーツにおいても、人生においても。


色んな事に負けそうになるこんな時代だからでしょうか、その二文字が心にグッとくるんですね。


そして高さんはこう続けます。


「人には負けてもいい、自分に負けるな。そうすれば必ずチャンスは訪れる。」


きっと長いプロ野球人生の中で、自身実感してこられた言葉なんだろうと思います。


深いです。


深イイ言葉です。


あきらめなければきっとわたしにも訪れる。


誰にだってチャンスは訪れる。


いくつになっても、あきらめかけたり、不安があったり、凹んだりすることがたくさんあります。


今年は高さんの「気力」の言葉を胸に


ちょっと頑張ってみようと思っています。


2009年の年頭に。