ガラス調光レンズ | 鳥栖市のめがね・時計修理販売のお店 いとおのブログ

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佐賀県鳥栖市にあるめがね・時計屋です。オプトメトリストによる検眼、時計の修理、電池交換、機械式時計のオーバーホールなどお受けしております。鳥栖市内はもとより基山町、中原町、佐賀市、小郡市、久留米市など佐賀、福岡県各地よりご来店いただいています


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こんにちは、眼鏡・時計のいとおです。

 

こちらはガラス調光レンズです。

 

見た目はプラスチックレンズと何ら変わりありませんがレンズ特性が相反します。

 

一般的な違いを挙げると、以下のようになります。

↓↓↓

プラスチックレンズ…軽い、傷に弱い、衝撃に強い、熱膨張によるクラック(ひび割れ)発生

ガラスレンズ…重い(約2倍)、傷に強い、衝撃に弱い(割れる)、クラックは起きにくい

 

現在では重さや加工性の観点からプラスチックレンズがメインで流通しています。

 

ですが次のようなケースではガラスレンズのほうが使いやすいのでは、と思います。

 

・度なしの調光レンズで基本的に車に入れっぱなしにしたい。

 

プラスチック調光レンズは車の中に入れっぱなしにすると熱によるクラックが発生して一発で使えなくなります。

ガラスはクラックが発生しない(と言ってしまうと語弊がありますが・・・)と言われているので、上のような使い方には向いているのではないかな、と考えます。

 

ご来店されたお客様にモニターとして車のダッシュボードに入れて使用して頂きクラックが発生するかどうかを見て頂くことにしました。

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