考える力とコミュニケーション力をすべての子どもたちに!
親子英語協会マスターインストラクター

SDGsで学ぶ思考力キッズアカデミー主宰 

なかむらいとこです。 

コチラ「なかむらいとこ」はこんな人

 

先日、息子がクッキーを焼いてくれました🍪

 

いつもはチョコチップを入れた
ドロップタイプのクッキーを作るのですが、

今回は板チョコをザクザク刻んで入れた
アイスボックスタイプ。

 

これが、

サクサク、ホロホロで美味しい♡

 

上手にできていたので
写真を撮ろうと思っていたのに

 

気づいたら
写真を撮るのも忘れて
二人で半分くらい食べてました😂

 

 

ところで

今回、クッキー作りをしていて
ものすごく驚いたことがありまして。

チョコレート、高くない!?😳

 

 

チョコチップを買おうと思ったら
120gで800円超え。

 

「えっ、800円!?」

 

となり

息子は明治の板チョコを買って
ザクザク刻んで使うことにしました。

 

とはいえ、こちらも50gで約200円。

板チョコって、

「100円くらい」

のイメージがありません?私だけ?😂

 

 

でも、今は200円近くする。

物価はどんどん上がるけれど、

私たちのお給料、2倍になってないよね……😢

 

 

そんなことを考えていたら

 

「これからの子どもたちって、
どんな力を持っていたらいいんだろう?」

 

と、ふと考えました。

 

私はやっぱり、

自分で選べる力

が大事なんじゃないかなと思います。

 

 

日本で働く。

海外で働く。

会社で働く。

自分で仕事をする。

好きなことを仕事にする。

 

いろんな選択肢の中から
自分で選べるほうがいい。

 

そして、そのときに
英語ができるって、
かなり大きな武器になると思うんです。

 

何を今さらって話ですが

英語が苦手っていう方

実際にかなりいらっしゃいます。

でも、お子さんには

 

 

海外の人と直接話せる。

海外の情報を自分で取りに行ける。

海外の大学で学ぶこともできる。

海外で働くこともできる。

 

そうあって欲しいなという方がほとんどです。

 

もちろん、

「英語ができれば人生安泰!」

なんていう話ではありません😂

 

 

でも、

「英語ができないから、この道は選べない」

ということを一つ減らせる。

 

私は、ここが大事だと思っています。

 

子どもに英語を学ばせるのは

 

「海外に行かせたいから」

 

だけじゃない。

 

まして、

「英語ができる子にしたいから」

だけでもない。

 

 

子どもが将来、
自分の人生を選べるようにするため。

 

その選択肢の中に

「海外」というカードも
持っておいてほしい。

私はそんなふうに思っています。

 

子どもの未来を
親が決めるのではなく

 

「あなたは、どっちを選んでもいいよ」

 

と言えるように。

 

 

そのために、
英語というカードを
今から一枚増やしておく。

 

それも
親から子どもに贈れる
大きな財産のひとつなんじゃないかな。

 

と、ちょっと真面目なことを
考えながら食べたクッキーでした🍪

 

 

ちなみに

クッキーは本当に美味しかったので、

「また作ってね♡」

とお願いしておきました。

 

 

 

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コチラ「なかむらいとこ」はこんな人

 

我が家の高1部活男子。

男子高校生らしく(?)
甘いものが大好きです。

先日も

「クリスピークリームの新作、
まだ食べてないな~」

と、ぼそっとつぶやいていたので、

はい、母、買ってきました(我ながら甘い。。)

今回の新作は

🐧 カスタードペンギン
🧊 流氷ホワイトリング

見た目がかわいくて、
食べるのがちょっともったいないくらい。



……まあ、食べるんですけどね(笑)

カスタード好きの息子は、
まずカスタードペンギンをパクリ。

「おいしい」

うんうん。
よかった、よかった。

ところが。

その後に食べた
「流氷ホワイトリング」で、
息子のテンションが一気に上がりました。

「これ、また食べたい!
リピート確定!
食感がおもしろーい!」

 

「ポッピングシャワーみたいに

バチバチするキャンディーと

ザクザクするザラメの食感がいい!」

出ました!

我が家では、

「おいしい」

よりも

「また食べたい!」

のほうが、実は上位の褒め言葉なんです。

「おいしい」は、
その瞬間のおいしさ。

でも、

「また食べたい」は、

「次も買ってね」

まで含まれているわけで(笑)

これはもう、
かなりの高評価です。

ただし

母の口には、
一口も入りませんでした。

ということで、
次回は自分の分も買おうと思います(笑)

そして、ここからは
いつもの英語ネタ。

今回の「流氷」、
英語では何と言うでしょう?

「流氷」なんて、
普段の生活ではなかなか使わない言葉ですよね。

英語では、

drift ice

と言います。

例えば、

Usually, drift ice can be seen until early April.

「通常、流氷は4月上旬まで見られます。」

ということができます。

英語を勉強していると、

「これって英語で何て言うんだろう?」

と思うことがありますよね。

実は、こういう
ちょっとした日常の「?」が、
英語の語彙を増やすきっかけになります。

もちろん、

「流氷なんて、いつ使うの?」

という単語もあります(笑)

でも、英語って
「テストに出る単語」だけを覚えるものではありません。

身の回りのものを

「英語では何て言う?」

と考えてみる。

それだけでも、
英語がちょっと身近になりますよ。

それにしても、今日は暑い!

ということで、
今日は「drift ice」を覚えながら、
頭の中で一面の流氷を再生してみましょう。

少しは涼しくなる……かも?🧊

そして私は、
次回こそ自分のドーナツを確保します(笑)

 

 

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先日、岩手の実家へ帰省したとき、
継母が「面白いものがあるよ」と見せてくれたのがこちら。

 

「クレオパトラ」
別名 「ツタンカーメンのえんどう」です。

 

1922年、エジプトのツタンカーメン王の墓が発見された際、
副葬品の中からえんどう豆の種が見つかりました。

 

その後、その種の発芽に成功し、
今でも栽培されているそうです。

 

約3000年もの間、
眠りながら命をつないでいたなんて!!!

 

植物の生命力って、本当にすごいですよね。

しかも、このツタンカーメンのえんどうは、
花もさやもきれいな紫色。

 

でも、中の豆は普通の緑色なんです。

 

さらに不思議なのが、
この豆で豆ごはんを炊くと、
赤飯のようなほんのりピンク色になるのだとか。

 

食べてみたくなりますよね♪

 

息子が小学生だったら、
一緒に育てて、収穫して、豆ごはんを作って

自由研究にもぴったりだっただろうなぁ、としみじみ。

 

継母も
「もっと早く知っていたら楽しめたのにね」
と話していました(笑)。

ところで、「豆」は英語で何と言うでしょう?

「豆=bean!」

そう答える方が多いと思います。

実は半分正解で、半分違います。

英語では、

 

  • pea = えんどう豆
  • soybean = 大豆
  • kidney bean = いんげん豆
  • green beans = さやいんげん
  •  

というように、種類によって呼び方が違うんです。

 

日本語では全部「豆」ですが、
英語では同じ「豆」でも区別して考えるんですね。

 

だから私は、
英語は「単語を丸暗記する教科」ではなく

 

文化による違いを知る教科

 

だと思っています。

 

「なぜ?」
「どう違うの?」

 

そうやって考えながら覚えた知識は、
驚くほど忘れにくいものです。

 

さて、そんな息子は現在、
夏合宿で1週間山中湖へ。

いなくなると家が静かすぎて、なんだかさみしい。

 

そういえば、
エジプトといえば私の世代は吉村作治先生!

 

そして、いつの日か…

「英検といえば、なかむらいとこ!」

 

そんなふうに思い出していただけるよう、
今日も「英語って面白い!」をお届けしていきます♪

 

 

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