ペーパーのすすめかた2 | 普通の共働き家庭の小学校受験とその後

ペーパーのすすめかた2

ペーパーをやりこむにあたり下準備(物理的準備)で大活躍したのが、

スキャナー付きプリンターニヤリ
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問題集やら、塾のペーパーやらスキャンしてpcに保存。

子供が躓いた問題はすぐに印刷してやらせる。(スキャンして保存するときに分野別で保存したので類似問題もすぐに印刷できます





様々な分野のペーパーを10枚1束にしてセット。

その時々に苦手なペーパーやこれ弱いな〜と感じているペーパーを織り交ぜます。

それを大体20-30セットは用意します。

直前期の超集中地獄ロード(我が家ではそう呼んでいましたガーンガーンガーン)中は平日は100枚/日、休日は180-200枚/日を解かせていたのでこの下準備が1番大変でした。



そして、基本的に難問は3枚程度にしておきます。

そうするとこの1セットと巧緻性問題、運筆、10分製作、個別問題のどれかを1題を大体30分目安でやらせます。

ペーパーだけをむやみにやらせまくると集中が切れてあまり意味がなかったので、ペーパープラス気晴らしに別課題をやる。の組み合わせで進めました。

これだけで1時間でペーパーは20枚。
個別や製作などの別課題も2題(1題でも大丈夫です)できます。

ダラダラやるよりこの方法が娘には合っていました。

幼児の集中力などたかが知れています。

それをいかに騙し騙し伸ばすか!

も家庭学習のコツだったと思いますウインク