「いとう塾」は、福岡市東区 千早 の少人数制指導塾です。

香椎参道沿いの、アクセスの良い場所にあります。

「一人ひとりを大切に」をモットーに、子どもたちの考える力を養います。

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今日の西日本新聞朝刊の1面トップは、「置き勉」の記事でした。

平和なのはよいことです。

この「置き勉」について思うことを書いてみたいと思います。

 

子どもたちのランドセルやカバンの重さが、肩や腰に負担をかけているので、

教科書を全部持って帰らなくてもいいよ、というのが「置き勉」の趣旨です。

まずは、この趣旨には賛成です。

 

ただ、持って帰らないといけない物ってあると思うんですよね。

それがしっかりと持って帰られているかどうかを、

学校でも家でもチェックする必要があると思います。

 

中学生の「置き勉」について、あくまで私の個人的な意見ですが、

基本的に、英語と数学の教科書、

少なくとも英語の教科書だけは毎日持って帰るべきだと思います。

 

なぜなら、英語と数学は「積み重ね」の教科だから。

特に英語はその傾向が強いです。

英語が苦手な生徒は、教科書を毎日持って帰って、音読をしましょう。

 

残りの、理科・社会・国語の教科書は、課題を家でやるときだけでよいと思います。

学校の先生方、いかがでしょうか?

 

ちなみに、塾の授業の時も、英語と数学は教科書を塾に持ってこさせています。

英語と数学を「置き勉」してたら、いとう塾の授業は受けられません ^^;

 

ただ「置き勉していいよ」と言うだけでなく、

「置き勉」することで家庭学習をしなくなる事態だけは避けてほしいと思います。

 

「置き勉」について思うところを書いてみました。