謹賀新年(笑) そして外来 | 骨髄異形成症候群(MDS)からの骨髄移植からの戯言

骨髄異形成症候群(MDS)からの骨髄移植からの戯言

2012年10月、MDSと診断されました。
貧血進行中、芽球ほぼ無し、のRCMDから、
2013年5月、骨髄中のBlastが5%を越え、RAEBになりました。
免疫抑制療法が効果無く2014年1月末よりビダーザ療法開始。
そして7月に骨髄移植をする事となりました。

ゆうたろうが3度の飯より好きであります、大晦日から幾許かの正月休みも終わり、

さてボチボチと仕事をしようと思ってましたところ、いきなり全力疾走をしなければならなくなり、

まぁ忙しいのは何よりでありますが、御屠蘇気分も抜けきらないのにパニックに陥りまして、

それでも何とか、ちょっぴりですが落ち着いて参りまして、外来に行って参りました、

ゆうたろうです、新年明けましておめでとうございます(・∀・)

 

1月は新年会も多々ありまして、さすがにちょいと疲れました。

そして年度末の超絶繁忙期も控えますところ、現状見えている仕事を鑑みても、

すでに胃に穴が開きそうな気分でもありまして、今まで何度も乗り切ってますが、

何回乗り越えても、一向に慣れる気配の無い、年度末年度始めの繁忙期です(・∀・)

 

それでは本日行きたてホヤホヤの、外来の結果です。

 

血球は毎度お馴染み、ヘモ君17.2、ヘマ君53.1で、安定のやや多血でした。

 

肝機能は、新年会ラッシュではありましたが、AST34、ALT36でかなりの改善。

γGTは176でしたが、新年会の影響でしょう(・∀・)

 

前回悪化の腎機能ですが、水分補給を心掛けましたところ、

尿素窒素14、クレアチニン0.97、eGFRは65.3と、大幅に改善致しました。

 

脂質は薬をクレストールに変えてからは絶好調。

LDLが124、HDLが71、中性脂肪が134と、全く問題無い上に、HDLが上昇と、良い傾向となっております。

 

ただ唯一問題が、HbA1cが6.3と、微妙ではありますがHマークが付きました。

空腹時血糖も108と、境界線付近でして、今後問題になってくるやもしれませんですな。

 

フェリチンは、前回外来での数値が778と、順調に下がってはいますが、

ジャドニュを減量してからのレポートが、次回外来で出ますので、それがどうなっているかです。

ただ、今までの傾向から、肝機能と腎機能の改善が見られることから、

恐らく大丈夫なんじゃないかな?、という希望を抱いて行きましょう(・∀・)

 

で、次回外来は、ローテーションからいきますと、3月27日なのですが、

年度末の繁忙期ということで、もう1週伸ばしてもらい、4月3日で行くことにしました。

 

そして今年の7月、ついに最後のフォローアップとなるのですが、

どうやら支社でもフォローアップを始めるという事で、支社で受けるか本社で受けるか、

という選択になるのですが、今まで診て頂いてました医師は本社勤務なので、

やはり最後まで診たいんじゃないですかね?、なんてことで、

本社の医師と相談してみます、という事で、次回外来時に決めましょうという事になりました。

 

ということで、本日の外来でございました。

そして次回から、「真説ゆうたろう」の連載を、再開したいと思います(・∀・)

ちょぼちょぼ書いてはいるのですが・・・