こんにちは、いとーですニコニコ


ご訪問ありがとうございます。


今週も、きょうだいの関係にフォーカスして
過ごしていきますね。


ポイントは、3つ。
きょうだいを競わせるような事を言わない。
無理に平等にしようとしない。
ひいきは 心で思っても 決して行動に表さない。


特に
私は これまで、次男が生まれてから
2人を平等に育てようと 注力してきました。


その結果

長男が おかわりすれば、次男にも 少し いれてあげる。
→ でも、結局は次男は 残す。

なんでも長男が 先、次男は 後。
→ 次男は 先に やりたがる。
→長男は 自分が先だと主張する。
→けんかになる。
これは 平等とは 違うかな?ん?


次男が 私の膝に座っていると、すかさず長男も 寄ってきて、膝の取り合いになるので、2人で半分ずつ座ろうと伝えていた。
→ お互いに ここまでは自分のだ!とテリトリー争いをして もみくちゃになる。


もう、散々な結果で 毎回 この類いのけんかに
どう対処したものか 悩んできました汗


しかし、子ども達が 求めていることは
決して平等に接して欲しいという事では
無かったーーー!!
そして、平等には 決してできないし笑い泣き


大事なのは
ママは あなたが 欲しいときに 欲しい分だけ
与えてあげられるよ。
あなたは ママにとって とても大切な特別な存在で 代わりなんていないんだよ。
と 伝える事だったキョロキョロ


そこに、兄よりとか 弟よりとか 全然 いらないのですね。


おかわりなら、
次男には「いっくんも 全部食べて、まだ食べられたら入れてあげるね。」と言えば良かった。

膝の取り合いは、
「今は いっくんが 座りたいみたい。よっくんも あとで ゆっくり 座っていいんだよ。」と言えば良かった。


お互いに競う必要はないよ。
ママは あなたのニーズに合わせて 与えられるよという事を 2人に わかってもらえるように
説明しながら 過ごそうと思っています。


また ご報告しますねウインク


今日もありがとうございました。
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