共感の効用

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こんにちは、いとーですニコニコ


ご訪問ありがとうございます。


今週は きょうだいげんかに注目し
共感する ことを実践してきました。

その結果、けんかに至らなかったり、
けんかになったけど大きく発展しなかったり、
共感のちから を感じましたよ口笛



相手に対してのネガティブな気持ちを
吐き出してしまったときに
それを 否定されると 
もっと やってやろう と思ったり
気持ちを分かってもらえないことに、
さらに腹が立ったり、


しかも、そのホコ先は
否定した親ではなくて、
きょうだい に向いている〜〜


だけど、ネガティブな気持ちに寄り添って
そうなんだね、と言ってもらえると
自分の気持ちが 大事にされて
それ以上の言葉は出てこなかったり、
分かってもらえたから いいや、と
解消できたのかもしれないな。


講座の皆さまと お話してこんなことを 感じました。
講座って 素晴らしいな


共感することで、
全てのもめ事が 無くなったりするような
ミラクルは起きないけれど
それでも、子どもの心には
伝えられた!という 手ごたえが残る
ような 気がします。


その小さな手ごたえを 積んでいくと
ネガティブな気持ち自体が 生まれても
意地悪してやろうとか
敵対心とか までは発展しなくて
優しい気持ちを入れる隙間が
出来るのかな?!


こんな 嬉しい事もあったし→仲良く半分こ


とにかく、
ネガティブな気持ちは 発散しないと
溜まるのかなー。
だから相手のきょうだいの事を
悪く言ってしまった時には

どうしてそんな事言うの?とか
ひどいわ とか思っても 
ぐっと我慢して

その 心に溜まっていた ネガティブな気持ちを
聞いてあげようキョロキョロ
その溜まった気持ち、子ども達には、
どうしていいのか自分では分からないのかも 
しれないな。


これまで、ネガティブな気持ちを聞くと
なんで こんな子になってしまったんだろう、
育て方 どこが悪かったのかな、
そんな事 言わない子にしないといけない
と 思っていたけれど

出てきても自然な気持ちで、
それは 聞いてもらえれば 処理できる事だから
大丈夫だよー と、
イライラせずに冷静に居られるかもルンルン


さて、次なるミッションは
比較しない、いつも平等にと思わないこと。


また ご報告しますねウインク

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