気持ちを感じるツボは人によって違う!タイプを見極めて効果的に感謝の意を伝えよう | 名古屋の若手税理士★伊藤誠悟税理士事務所のブログ

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今日は、気持ちを感じるツボは人によって違う!


タイプを見極めて効果的に感謝の意を伝えよう


というお話をしたいと思います音譜









「いつも『君には期待しているよ』と声を掛けても、うれしそうな顔をしない」


「週に一度飲みに誘っても、あまり楽しそうではない」


「忙しそうなときに仕事を手伝ってあげても、いつもありがた迷惑な顔をされる」


「サポートしてくれるお礼にお菓子をあげても、あまり喜んでくれない」




部下に日ごろの感謝を伝えても、それが空回りしているときがありませんか?


それはなぜか? 人間は気持ちを感じるツボがそれぞれ違うからです。





「言葉」「スキンシップ」「時間共有」「サービス」「プレゼント」の5タイプ





人間が気持ちを感じるツボは、大きく5つのタイプに分けられます。

1.「言葉タイプ」

 言葉で言うことで気持ちが伝わるタイプ。感謝や期待の気持ちを直接口頭や文書にて伝えないと不安      になります。

2.「スキンシップタイプ」

 触れ合うことで親近感を覚えるタイプ。軽く肩や背中をたたいたり、握手やハイタッチをすることで気持ちが伝わります。

3.「時間共有タイプ」

 一緒にいることを重要視するタイプ。言葉を交わさなくても同じ場所にいるだけで、気持ちが伝わります。

4.「サービスタイプ」

 手伝ったり、助けたりと奉仕やサービスで気持ちが伝わるタイプ。かたちがなくても行動で示すことが大切です。

5.「プレゼントタイプ」

 ちょっとした物をプレゼントすることで気持ちが伝わるタイプ。感謝の気持ちを目に見える物に表すこと  がポイントです。




自分の伝えたい方法ではなく相手が望む伝え方に合わせる





以上からおわかりのように、相手のタイプに合わせて気持ちを伝えないと、


実は効果的ではないのです。

例えば「言葉タイプ」の人に、いくらお菓子をプレゼントしても感謝の気持ちは伝わりません。


ちゃんと「ありがとう」と言葉で示すことが大切です。

また「サービスタイプ」の人に「いつも君には感謝しているよ」と何回もお礼の言葉を重ねても効果がありません。「口先ばかりで何もしてくれない」と文句を言われてしまいます。




ここで大切なのは、自分の伝えたい方法で伝えるのではなく、相手が望む伝え方に合わせること。社員一人ひとりがどのタイプなのかを見極め、コミュニケーションの取り方を意識してみましょう。ほんの少し心掛けるだけで、社内の雰囲気がぐんとよくなるかもしれません。





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