名古屋の若手税理士★伊藤誠悟税理士事務所のブログ

事業発展のパートナーとして、経営に役立つ情報をお伝えしていきます!!
税理士を一番身近で頼れる相談相手と感じていただけるようなブログです!!


テーマ:

こんにちは!!



名古屋の伊藤誠悟税理士事務所ですニコニコ



今日は「-1」のマジックについてお話ししたいと思いますひらめき電球





名古屋の若手税理士★伊藤誠悟税理士事務所のブログ




例えば、100万円の商品が500個売れる見込みが立っているなら、

いくつ作れば(仕入れれば)いいでしょう? 


500個でしょうか? 

1000個でしょうか?


答えは「499個」です。
見込みよりも1個少ないところがミソ。なぜでしょうか?




なぜ、350台売れるのに349台しか作らないのか?


500個売れる見込みがあるのに、1個少ないと、誰か一人は購入できません。

そうなると、消費者はいっせいに「買い」に走るものなのです。

商品を短期間で売りたいのなら、この「-1」のマジックがポイントになります。


このやり方を実践したのはフェラーリでした。

1995年、創立50周年を記念して「フェラーリF50」を製作した際、

事前にマーケットリサーチを実施。

その結果「350台」という見込みが立ちました。

そこでフェラーリは工場出荷台数を「349台」と発表。

5000万円という高価格にもかかわらず、予約開始と同時に完売しました。

これこそ「-1」のマジックなのです。



商品を売り切ることは優秀?


商品が売れたかどうかも「-1」が目安になります。

コンビニのおにぎりの例を考えてみましょう。

次の3つのうち、本部からの評価が高いのはどのケースでしょうか?



1.100個仕入れて、すべて売り切った
2.50個仕入れて、49個売った
3.200個仕入れて、180個売った


一見、1が優秀な気がしますが、答えは2です。

1の場合、もっと仕入れていればもっと売れたかもしれないからです。

売れ残りが生じてはじめて、どれだけ売れるのか見込みが立てられるのです。

「1個だけ売れ残る」というのは、最も理想的なケースといえます。


製造や仕入れの数量をどのくらいに設定するかを考える際、

この「-1」のマジックを頭に思い浮かべてみてはいかがでしょう。







★☆★ただいまランキングに参加しております★☆★

最後までお読みいただきありがとうございました。

ポチッと押して頂けると大変励みになります。

よろしくお願いします音譜

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村

にほんブログ村 経営ブログ 経営情報へ
にほんブログ村


   【お気軽にお問合せください】

   

   事業発展のパートナー



  伊藤誠悟税理士事務所

   電話 (052)684-6073

   手紙 mjs-ito-kaikei@w9.dion.ne.jp

   パソコンhttp://www.ito-zeirishi.biz/


    〒456-0018

    名古屋市熱田区新尾頭二丁目2番32号

    勢州館金山ビル2階





  



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

伊藤誠悟税理士事務所さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。