3月22日、農林水産委員会にて質問に立たせて頂きました。

この日は、『水産加工業施設改良資金融通措置法の一部を改正する法律案』について審議が行われました。

同法案は、水産加工施設の改良等に必要な資金を日本政策金融公庫から水産加工業者へ貸付けることが可能となる法律で、昭和52年に制定されました。

今年度末で期限切れとなる法律のため、今回、5年間延長する改正案が提出されました。

 


 

伊藤信太郎は、同法案審議で質問に立つことが決まってから、塩竈市と七ヶ浜町の水産加工業の皆様とお会いし、水産加工業を取り巻く現状や、東日本大震災後の問題点等についてお話を伺ってまいりました。

 

質問では、皆様から頂いたご意見をもとに、同法がより有効に機能し水産加工業の振興に資するような適切な運用がなされるよう、政府に求めました。