こんにちは、いとうです。

 

新潟市でヒプノセラピーをしています。

 

 

 

感情をわけて考えるのが

いいんだな。

 

これが、ここ最近の

わたしの実感なのですけど、

 

感情をわけて考えると言っても

ピンとこないひとも

多いのかなと思います。

 

 

むしろ、

そうできたらいいけれども!!

 

というところなのでは?

 

 

 

そして

感情を分けるだなんて

いつもは

 

自分の感情に意識をむけましょう

 

なんて言ってるのに

矛盾してない!?

 

と思うひとも

いらっしゃるかもですね。

 

 

 

物事を判断するときに

大切なことは、

感情をわけて考えること

かなと思いますが

 

感情をわけて考えるのに

大切なことは、

 

感情が何かを知ることです。

 

 

 

 

だって、

知らないと分けられないですから。

 

 

 

 

ニンジンが苦手な人は、

どんなに小さく切ろうとも

ニンジンを認識して、

わけます。笑

 

 

ニンジンがどこにあるか

分からなかったり、

ペースト状になって練り込まれていたら、

わけることができません。

(でも多分、味で認識する)

 

 

 

感情にのまれているときは

 

感情エキスがあらゆる部分に

染み渡っているか

 

感情 ≒ 自分  だと認識してる

 

状態なのかなと思います。

 

 

 

 

だからこそ

感情にのまれやすいひとほど

 

自分が今

どんな感情をもっているのか

 

確認するのが

大切なんじゃないかと思います。

 

 

 

実際、感情は

液体でもエキスでもないので、

 

認識することができます。

 

 

 

うもれているようで、

本当は認識することができます。

 

 

 

 

だけれども、

わたしたちはなんとなく、

 

感情はおそろしいもの

 

であるような気がして

みないようにしてしまうんですね。

 

 

 

目の前におきている問題は、

誰からみても問題なのであって

わたしの感情は関係ない!

 

と、言いたい。

のだと思う。

 

 

 

 

そう思っていても良いけれど

 

それでは

現実かわらない

わかってきたのなら

 

感情に意識をむけても大丈夫です。

 

 

 

 

分からない状態が多分、

一番こわいです。

 

(感情をみることがコワイとするならば)

 

 

 

感情を感じてみること、大事。

 

 

 

ヒプノセラピーは

自分の無意識の領域に

意識をむける時間。

 

 

ふだん無意識に感じていること

考えていることを

 

ちょっと俯瞰して感じる時間。

 

つまり

感情を俯瞰する体験。