いい家造りは自社施工の会社で叶う | 一級建築士事務所 伊東工務店(株)西東京市リフォーム 外断熱低燃費注文住宅 二世帯長持ち住宅
2014-10-14 18:54:37

いい家造りは自社施工の会社で叶う

テーマ:ブログ

「自社施工」という言葉自体一般の方には、馴染みが薄いかもしれません。ハウスメーカーでも工務店でも、御施主様が契約を結ぶ相手が施工をする場合と、そうではなく下請けに流して監理だけを行う場合があります。大きな会社であればあるほど二次請け三次請けと、請負層が厚くなります。
御施主様からいたしますと、ハウスメーカーは名前にブランドがありますので、間違え無いという信頼感を得ることができます。家を造ろうという勇気のいる一歩を踏み出させる力も、気軽に訪れる事のできる展示場のあるハウスメーカーの魅力かもしれません。



しかし、これからの時代ははたしてそのシステムで大丈夫でしょうか?国のエネルギー基準がこれから厳しくなっていきます。エネルギー基準が厳しくなるという事は、建築コストがアップしていく事なのです。
ハウスメーカーや大手工務店は、下請けの一層一層にマージンが乗せられています。現在でもデフレ価格に合わせるために、下層の業者への厳しい価格圧力を掛けるというコストパフォーマンスをとっております。生かさず殺さずの単価で請け負う下層工務店や業者は、さらにこれから建築コストが上がる時代をどの様に乗り越えるのでしょうか。おそらく施工できる業者が減少していきます。大工の数もこれから激減していくという確実な予想もあります。



建築コストの押さえ方で一番御施主様にとってお得な事が、中間マージンを省く事です。同じ仕様・性能でマージン分下がる訳ですから、多きなコストダウンになります。
そこで大切なのが、自社施工を行っている工務店です。自社の大工を抱える事は、建築会社にとってリスクが多いので、外注に流せというのが建築ビジネスの基本と言われてきました。
しかし、家の性能と仕様を落とさずに、コストを落とすという御施主様の立場で考えれば、自社で大工を抱える事は、必要な事と伊東工務店は考えます。そして、新基準での高コストな家造りが国から要求されるこれからの時代においては、尚更に自社施工が求められる時代になります。

写真は弊社社員大工

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