日本の住宅は燃費のかかる家 | 一級建築士事務所 伊東工務店(株)西東京市リフォーム 外断熱低燃費注文住宅 二世帯長持ち住宅
2014-09-20 17:02:48

日本の住宅は燃費のかかる家

テーマ:ブログ

現在の日本の住宅の大半がグラスウール又はロックウールによる内断熱をしています。それでも最近は吹き付け断熱や外断熱も増えて来ましたが、やはり上記の様な断熱方法をとる事が多いのが現状です。家造りの予算配分で、どうしても目に見えない断熱の施工に関しては、あまりお金をかけたくないという心理も誠に理解致します。吹き付け断熱とグラスウール断熱材では、金額に大きな差が出ますので、その分でデザイン性を重視したり住設機器に予算をかけた方が、新築時の喜びは満たされると確かに思います。

この写真はリフォームの時に壁のボードを剥がした写真です。気密性と断熱性を満たした状態とは言い難い壁内です。この住宅性能で人が快適に過ごせる環境を確保するには、エアコンを一日中フル回転させ、合わせて床暖房や扇風機等を駆使しなければなりません。そしてサッシは結露して建物を傷めて住まう人の健康も害していきます。建物の性能をしっかり考える事は予算もかかる事ですが、その後の長年に渡る高熱費と健康を考えれば、低燃費の住宅を造る価値というのは、大きなものがあるかと伊東工務店は考えます。

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