こんにちは
旅するごしんじょう療法師
ごしんじょう療法認定指導員
伊藤です。
前回のブログではごしんじょう療法が
究極のアーシング療法であることをご紹介しました。
まだ読んでない方はお先にこちらをご覧ください。
ごしんじょう療法は
この体内に滞った過剰な電磁気『邪気』を
パワフルに取り除く施術ですが
お手元にごしんじょうをお持ちでないと
毎日気軽に受けるわけにはいかないですよね。
そこで今日はご自宅や日常生活の中で
誰でも今すぐ自分でできる
おすすめのアーシング方法を5つご紹介しますね。
1.素足で土や芝生の上に立つ
一番シンプルで効果的な方法です。公園の芝生や、ご自宅の庭の土の上に、10分〜15分ほど裸足で立ってみてください。地球と直接つながることで、体に溜まった余分な電気がすーっと足の裏から抜けて、大地へと還っていきます。ひんやりとした大地の冷たさが、頭に上った熱を下げてくれる感覚を味わってみてください。
2.公園の大きな木に触れる
「街中で裸足になるのはちょっと恥ずかしいな」という方は、ぜひお散歩の途中に、立派な大木に触れてみてください。両手の手のひらをしっかりと幹に当てるだけで大丈夫です。木々も大地に深く根を張っていますから、素晴らしいアーシングの仲介役になってくれます。ただ触れているだけで、心がじんわりと落ち着いてくるのを感じられるはずです。
3.水道水で手首までしっかり洗う
水も優れた電気の伝導体です。外から帰ってきたとき、あるいはパソコン作業の合間に、流水で手首のあたりまで丁寧に洗い流してみてください。このとき、ただ汚れを落とすだけでなく「体に溜まった静電気を水に流す」というイメージを持つことがポイントです。冷たい水に触れることで、自律神経のスイッチも心地よく切り替わります。
4.海辺でお散歩(砂浜を歩く)
もし近くに海があるなら、これほど贅沢なアーシングはありません。海水で湿った砂浜を裸足で歩くことは、最高のデトックスになります。波の音(自然の心地よい音)を耳にしながら、砂の感触を足の裏で楽しむ。これだけで、心身のエネルギーが劇的にリチューン(調律)されます。
5.観葉植物の土に触れる
「忙しくてなかなか外出できない」という方は、お部屋にある観葉植物を味方にしましょう。鉢植えの土に、指先でそっと触れるだけでも、小さなアーシングになります。毎日「いつもありがとう」と声をかけながら土に触れる習慣を持つと、植物との絆も深まり、お部屋の空気まで優しく変わっていくような気がします。
いかがでしょうか。
現代社会の中でちょっとバランスを崩してしまったときには
こうして自然の力を借りてみることも大切です。
「色々試してみたけれど、どうしても頭のモヤモヤが取れないな」
「もっと深い部分から、徹底的に体の中の邪気を流してすっきりさせたい!」
そんなときは、いつでも私のところへいらしてくださいね。
また、日常から一歩離れて
もっと深く心と体を自然のエネルギーで満たしたい
という方に最適なイベントもございます。
私が10年前から毎年開催しているリトリート(合宿)なのですが
今年も7月に和歌山県橋本市の『ゆの里』で行います。
そうです
中野江古田施術室にご来店いただいた方に
お茶代わりに差し上げているお水
『月のしずく』のふるさとです。
主にお水のご愛用者さまと作っている
コミュニティ内でご案内していたのですが
ごしんじょう療法の患者さんの中にも
ご興味を持ってくださる方が多かったので
こちらでもご案内しますね。
ぜひご覧になってみてください。
お問合せ・ご予約はLINEが早くてオススメです
(メール・電話の方はこちらから)








