モバイルSEO
奥山です。

ここ数回モバイルSEOの話題というより
相互リンクと一方リンクの話題だったのですが
もう少し個別に突っ込んで触れてみます。

今回は相互リンクについてです。

まず大前提として最低でも同じジャンルであることが
相互リンク先としては重要です。

たとえばソフトテニス用品の販売ホームページ
例にしてみます。

とくにソフトテニスが例として不適格かもしれませんが
中高とソフトテニスをしてきたので例として採用します。

以前は軟式テニスとか軟式庭球とよばれてきましたが
1992年からソフトテニスが正式名称となっています。

さて話は戻りますが相互リンク先としては当然ですが
ソフトテニス関連のホームページがベストとなります。

また次に最適な相互リンク先としては硬式テニス関連の
ホームページになります。

あまりこの関連性についてはモバイルSEOだけではなく
SEO業界でも重要視されていない傾向があります。

詳細はいつか書きたいと思っていますが検索エンジンは
キーワード毎の関連性というものを把握しています。

もちろんキーワード毎の関連性をどう評価するのかは
各検索エンジンの評価基準によります。

話が脱線してしまいましたので相互リンク先について
戻ってみます。

関連性についてはソフトテニスまたは硬式テニスで
相互リンク先を探しましょう。

以前
にも書きましたが相互リンク集などは関連性の面で
得策ではないのであまりおすすめしません。

さて相互リンク先の選定が終われば次は相互リンク先を
吟味していくことになります。

できればオーソリティサイトと呼ばれる検索エンジンから
信用があって評価されているサイトが最適です。

このオーソリティサイトの基準は各検索エンジンで異なりますが
検索エンジンで上位表示されていれば問題ありません。

ただし日本ソフトテニス連盟などと
相互リンクをもらえる可能性はよほどのコネクションがない限りむずかしいです。

しかしオーソリティサイトとの相互リンクができればその効果は
かなり高いと考えて問題ありません。

とくに立ち上げたばかりのホームページでは検索エンジンからの
ロボットの訪問が簡単ではない場合があります。

オーソリティサイトには頻繁に検索エンジンのロボットが来ているので
相互リンクされていればアクセスしてもらいやすくなります。

検索エンジン上位化には検索エンジンのロボットがいかに早く
いかに頻繁に来てもらうかがモバイルSEOでも鍵の部分となります。

もちろん検索エンジンのロボットだけではなく、関連性の高い
オーソリティサイトからのリンクは高く評価される傾向があります。

さてかなり冗長になっていますが関連性が高くないホームページとの
相互リンクだけではなく他にも気をつける点があります。

それは検索エンジンに認識されているホームページと相互リンクしないと

まったく意味がないということです。

検索エンジンに認識されていないホームページはおおまかには

下記のように2通りあります。

(1)検索エンジンのロボットが来ていない。

(2)リンク売買のサイトと認識されており無視されている。

(1)の中でもまだ新しいものについては今後の評価を待つことになりますが

すでに数ヶ月以上経過しているものについては同じジャンルだとしても

検索エンジンに認識されていないのでSEO効果が出てきません。

よって相互リンクする価値がありません。

また(2)の場合についてはSEO業界ではペナルティと呼ばれたりして
悪い評価につながると一部でいわれています。

モバイルSEOとしては全て(2)のサイトからのリンクしかないという
極端で特殊な場合などを除外すると検索エンジンの妨げになるまでは至らないと
認識しています。

そもそも悪い評価につながるとするならば他のホームページにリンク売買の
サイトから大量にリンクをはればいくらでもランキングを操作できてしまうことになります。
そこまで検索エンジンの評価レベルは低くありません。

ただどちらにしても評価されないので相互リンクする価値はありません。

相互リンクに関係しては以上となります。

さてモバイルSEOでは関連性を強く意識した
一方リンクをご提供いたします。

お客様向けに新規で一方リンクを構築するため
契約期間は3ヶ月とさせていただきます。

ただし3ヶ月にはモバイルSEOに効果的なリンク群に
成長させていきますのでご期待ください。



関連性を重視したモバイルSEO対策の必要性
痛感された方はぜひお問い合わせください。


よろしくお願いします。


【お問い合わせ先】
株式会社モバイルSEO
info@pagerank3.biz