近所の神社の銀杏の木に手を合わせて、パチリ📷

いつもは無事通過の場所ですが、色づき始めた大木に引き寄せられて。

木の下に行ってみて初めて大きな樹木に感動。

自然の偉大さを痛感しますね、樹齢何年なんでしょうか?

この地域は母の生誕の地、母もこの風景を目にしながら、人生の節目節目に手を合わせたことだろうと思うと感慨深いものがあります。

前回参拝したのは、一号孫っちの入試祈願とお礼参りでした。そして今日は

その足で、父母の眠るお墓に手を合わせ、(今日は母の月命日でした。)

そこからの、いつものウォーキングです。

ここ数日は食べすぎなので、しっかり歩きましたよ!(^^)!。

 

昨日も女子会でした。拍手

ここ最近は女子会続きで少し多忙( ´∀` )

チクチクメンバーさんとのお食事会、高校の古希同窓会つながりの女子会と楽しい時間を過ごせていることに感謝しています。

母の介護のために夫さんと二人で転居、いろんなゴタゴタはありましたが、母を看ながら好きなチクチクがあったから今があります。

仕事していた時のへそくりを投入して、教室を始めると決めたときはかなりの不安はありましたが、これが自分だけの趣味に終わってもいいとの強い思い入れと、自分の居場所作りの目的があって 今があると確信しています。

 

今思えば、かなりの投資でした。毎日次から次に届くミシン、ミシン 裁断用の折り畳み机、いす、カッターボード、縫製用の副資材を見ながら、夫さんが大丈夫か?と一言。(それは不安でしょうね)

でもまだその頃は50代半ばでしたから、気持ちも体も元気でしたね。今だったらあの大金は出せません。

その後、ミシンの台数も増えたのですが、それは

カットソーの田中先生との出会いがあり、3年間学ばせていただいたおかげで、今まで続けた来た洋裁とはまた違ったカットソーのノウハウを教えていただけたからです。

今はカットソーだけを学びに来られる方はいませんが、あの頃教室に来られていた方々はカットソーの基礎を習得、自分のニット作品は自分で縫えるようになっておられます。

昨日はそんな古い話で盛り上がり、パンツを縫うのにどこから足を入れるの?という間違い話やら、とっても楽しい時間でした。

今は、残った数人の既存のメンバーさんに新しいメンバーさんも増え、今の時期だと、暖かいTシャツ、裏起毛パンツを制作しながら、着物リメイクにはまったメンバーさんはコツコツ頑張って制作しておられます。

昨今、いろんなものが値上がりし、手短にあるものをリメイクして、違った形に仕上げるのもたのしいですね。

先日の古希同窓会つながり女子会には、紬のワンピースをきていきました。

同年だけに、チクチク好きな方は気になるようですよキョロキョロ

 

先日の不評農作業モンペパンツは、好きな方がいたのでプレゼントしました。喜んで着てきてくださる方のところに行って幸せですね。

私は配色を考えてリベンジします、その前に今日はいい天気なので畑の草抜きしますショボーン