何年振りでしょうか?こんなに立派な愛媛県南予の中山栗を頂きました。

まだ若かりし頃、毎年義母におだてられて作っていた栗の柿渋煮でしたが、その頃から面倒な制作過程は今も変わらず( ;∀;)

爪は黒くなり、親指は痛くなるけど、この立派な栗を渋皮煮にしない手はない。


土曜日の夜に選別し、日曜1日水に張り、鬼皮を柔らかくして、栗肌に傷がつかなように鬼皮をむく。

それから重曹を入れて、煮ながら、あくとり。また水を変えて、同じことの繰り返し4回。

タイマーをつけて外仕事しながら、ほぼ1日かけてあくとりを済ませるころには、煮汁の色も段々薄くなり、ピンクがかってきたときにびっくり

はぁ!って思ったのが、栗渋染照れ

柿渋液も高くなり、早々再々購入も控えていたので、これを使わない手はない拍手

おまけに媒染の重曹が入っていることを考えたら、一石二鳥ではありませんかびっくり

で、手短になる布巾を投入してみました。(最後のあくとりの煮汁です)

まぁ~なんて素敵なピンク色でしょうかラブ

4回分のあく抜きした煮汁はそのままストックしていますが、何を染めようか?(この段階の煮汁はほぼ真っ黒です。)

煮汁が腐らないように、火にかけながら、染めるものを探しています。

渋皮煮よりも、そっちの方が私的には感動でした。そして、そろそろ渋皮煮にシロップが浸透して、おいしいおやつタイムがたのしめそうです。が、まだ照りが足りませんね、粗糖控えめですから~。

 

三連休には、果樹の苗を購入したり、玉ねぎ床を作ってもらったり、庭の草抜き、栗三昧と超多忙でヘロヘロ。

珍しく、チクチクもお休みしましたが、

今日はやりかけのコクーンワンピを仕上げました。(年齢とともに、今まで着ていたものが、形や

体系が合わなくなってきました。)

 

素材は紬、軽くてこれからに時期の重ね着には最適、片袖の色違いはワンポイントにしたら大きすぎですが、

生地が足らず。

まあ~自分用だからいいでしょう。

紬は軽くて、滑りがいいのでストレスなく着れるのがいいですね。