年を重ねるにつれて1日なんてあっとゆう間で1年だって気付けば終わっていると思っていたのに…。
1年って本当早いねって誰かに言うと歳を取るってそうゆうもんなのってみんなが答えるから、そうゆうもんかって簡単に納得してた。
だけどご主人様の答えはもっと具体的だった。
それは毎日が充実してる証拠って。
それに、分母が大きくなるからだよって。
(2歳にとっての1年は2分の1だけど20歳の1年は20分の1、歳を重ねればそれだけ分母が大きくなるから)
すごく納得出来た。
1日を長いと感じるのも短いと感じるのも、それはただの感じ方ってあって実際の24時間は変わらない。
どう生きたって同じ24時間なら例えあっとゆう間に過ぎる1日でも充実した毎日を過ごした方が良い。
充実した生活。
全ては自分次第。
与えられた時間に無駄な時間は少しもない。
俺の時間は有限。
と言っていたご主人様の言葉を身に沁みて感じた。
明日からまた精一杯生きていこう。