総選挙の投票日には、同時に最高裁判所裁判官の国民審査があります。


この審査によって、罷免された裁判官は一人もいません。


何故なら、何をやっているか目立たないから・・・・


従って、不適切な問題さえなければ誰も×をつけない・・・


しかし、それでは意味がないと思います。


あってもなくても同じ事という意味になりませんか?


むしろ、逆の発想でいかねばならない


GOOD以外は全て×であるべきかと・・・・


つまり、いてもいなくても良い人はいらないということ。


この人でなければという人がいてこそ・・・・○ ではないかと思います。


そういう視点で評価する時期が来ているのではないでしょうか?