いちごの恋愛小説 -18ページ目

いちごの恋愛小説

苺が書く恋愛小説です。
全くの素人ですが楽しんで読んで頂けたら嬉しいです♥

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待ってます


意味が分からねえ




歩と付き合う





それを教えただけなのに。



意味が分からねえ。





なんでキレられなきゃいけねえんだよ?





散々



「オマエゎ彼女つくんねーのか」


とか


「彼女つくってみろよー」


なんて言ってたくせに



最近じゃあ俺と顔合わせるたびにキレて



説教して



あげくのはてはビンタ



俺…可哀想…



誰がどう聞いたってアイツが悪いだろ。



男子会の前に一番に教えてやったっつーのに。



幼なじみの親友に彼女が出来たんだぞ?



おめでとうとか言えねえのかよ。



ホント意味分からねえぇ


でもー。


その後俺は言い過ぎたかもしれない


『オマエなんなんだよ!?友達に彼女ができたんだから祝うとかできねえのかよ?!』

『俺ゎ悪くねえだろ。オマエなんかと付き合う凉汰が可哀想だぜ!!』

『もういい!オマエなんかとは絶好だ!!二度と喋りかけるな!!』




言い過ぎた『かも』


っつーか、完璧言い過ぎたな…




結城は俺にビンタをおもいっっきり喰らわして何も言わずに走って学校に行ってしまった




俺は1人で学校にむかった




教室入ろうと思ってドアに手をかけたそのとき、廊下で声がきこえた



「アンタ最低!!」



良く聞こえないけど廊下に響くこの声ー。



声の方向からしておそらく


この廊下の突き当たりのドアを開けるとある非常階段からだろう。


気になるから行ってみるとそこには



歩と結城が口論しているようだった。



結城がひどく怒っているようだった。


歩は泣いてる


ヒドい剣幕で何て言っているのかよく聞き取れない


さっきまでシュンとしてただただ泣いていた歩が何か言った

と思うと


結城の目は殺気立ち


手を振りかざした










ーあぶない!



俺はすぐに歩をかばう





ーばちーん!



鋭い音がして俺の頬は真っ赤になりじんじんとする





「オマエ…女に手出すなよ」



「優太…」


歩は泣きながら


俺に言った


「結城ってばヒドいの!優太と別れろだなんて言ってアンタとは釣り合わないだなんていうの」



「結城、俺にもう関わるな」


「ちがっ…!!」


結城は何か言おうとしたけど


俺の顔を見て諦め言った


「そう…ずっと一緒にいた私より、歩のほうがいいんだ…」



俺は何かスゴくココロが痛くなった









更新速度これから早くなるかも$いちごの恋愛小説




何故かって?



よくぞ聞いてくれた!!
(こういうのを自問自答っていうのか?)




いつもさ




絵を描いてるのね





何となく描いた絵から




その絵の人の設定がはじまって



友達つくってー



好きな人ゎこいつでー


とか考えてたら




物語STERT(さて、つづりゎあっているのでしょうか)




しちゃうからさww




で、




毎日やるから違うストーリーも始まる訳で



最後さっさと終わらせたくなって



だから物語の最後、



ちょっと雑になるww




すまない…ねー!



まー





生意気な忠②なんで



ゆるしてちょんまげ$いちごの恋愛小説



おまけ



↓顔変化


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ノーマル

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えw

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これゎこれでいいかも

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決定
*~作者の個人的話~*


今日ゎ体調不良で


早退しちゃったから

時間があるので小説かきまーす


てぺぺろっ☆


↓本文はここから




ぴんぽーん


結城の家のインターホンを押すと


5秒経たないうちに結城がでてきた




「おはよぅ」




「…おはよ」




結城はまだふてくされてる様子でぶすっとしていた





「あのさ…話したい事があるんだけど…」



俺は歩きながら話し出す




「この間は、ごめん。やっぱり結城は大切な友達だし、このままずっと仲よくやってきたい」





「…あたしも。」



「あたしも、悪かった。あたしにとって優太は大切な人なんだから。そこ、覚えといて」



「ありがと。あと…もう一個、話」




「なに?」




「俺…歩と付き合う事になったから」




「………はっ???」



「だから、同じクラスのアイツと。」




「うそ…」




結城はかなり驚いていた。



というか、ショックを受けている感じだった。




「スゲーだろ。あのアイドル的存在の歩と、俺が付き合うなんて」



「…好きなの?」



「へ??」



「歩の事…好き…なの?」



「嫌いじゃない。」




「何それ。好きでもない中途半端な気持ちで付き合ってるの?」



「付き合ってるうちに好きになるよ。」



「サイテー。女心もてあそんで。そんなの…」



「ん?」




「そんなの…歩にも失礼だしアンタに片想いしてる子が納得いかないよ」



「歩の事は嫌いじゃないし大切にする。それに俺に片想いしてる子なんて居ないよ」




俺は結城が本気で怒っているのに適当に考えてた。




「居るよ…」





「しってんのかよ?」




「1番良く、知ってるもん。ずっとずっとアンタの事好きなのに」




「何も言えずにアンタを陰で見てるの…!!」





「誰だよ。それ?」





「馬鹿!!鈍感男!!サイッッテー!!」



「なっ…なんなんだよ…?」