政権を支持す る方たちと否定する人たちの言い分がとても散らかって、さて、誰かがこの整理をしてくれるだろうと思ってたら、その逆にズンズン進む。
仕方ないから、政治学をお勉強しようと思った。どの分野でも同じだろうが、一生かかっても読めない量の必読文献が聳え立つていた。そして、どうしても英語の本を読まないと片手落ちになることも知る。最初から読みきれないのなら気は楽で、学説が異なる著者の本をつまみ食いして、その先を考えればコトは足りると割り切ることにした。
私は、お釜に米を入れないとご飯はつくれないと思うので、米の量が少なければ米を足し、水の量を計量し人力の火力で米を炊き、ご飯をつくればいいとすることにした。お釜の問題。米の問題。水の問題。始めて見てわかることなので今は始めるために必要なことをすればいいだろう…。
生涯学習というのは年寄りになってやるものではなく、生涯を通じて学ぶことを実践することであり、人ならば幾つから始めても悪いはずがない。学者の先生がご自身の環境について語るのをみて、素人は好きなようにやれるから、これからの知は素人の土壌から何かが生えてくるかもしれない。閉店間際の中華料理店に飛び込み水餃子と生ビール、しばらくして五目あんかけラーメンを食べ、駄文を書く。