7月22日付の拙記事 「空にも花が咲いたらいいな」http://ameblo.jp/itibou/entry-10118987540.html で紹介した歌『空に咲く花』について、胸打たれる記事を見つけた。

 ブログ名『精神科医のひとり言(こころの扉)』より

 「何故簡単に殺す」。

http://ameblo.jp/minatogawaarisu/entry-10118533843.html

ちなみに、この歌を発表したNHK「いのちのうた」コンサート(再放送あり)http://www.nhk.or.jp/hiroshima/eighty/song/ で、司会者の背景に飾られていた花は、広島市の花、夾竹桃である。

http://jp.youtube.com/watch?v=yxjnvYO1NMc&feature=related (「いのちのうた」コンサート 動画)

その場にふさわしくないような地味な花だ。

しかし、ご存知の方も多いと思うが、被爆後の広島に最初に咲いた花といわれ、復興の象徴のひとつとなっている。

真夏に咲く花だ。いまも、河岸、公園、学校など、いたるところに咲いている。

夾竹桃については、今回どなたかのホームページを見つけ、私が説明するよりもふさわしいと思えたので、ご紹介する。

http://www1.megaegg.ne.jp/~essence/kyouchikutou.htm

実は私も夾竹桃の写真をすでに2箇所で掲載していたのだ。

http://ameblo.jp/itibou/day4-20080629.html

http://ameblo.jp/itibou/day-20080723.html

7月25日追記:沖縄の夾竹桃も紹介する。今回検索で知った。広島にしか咲かないと思い込んでいた。各地で咲いているんだね。

このブログ「いいなおきなわ」は普段着の沖縄が見れる。私自身が沖縄で生活してるみたい。

http://ameblo.jp/digicame/entry-10119455137.html