昨日放送されたNHK「いのちのうた」コンサートは収穫があった。
http://www.nhk.or.jp/hiroshima/eighty/song/
(再放送あり)
ウィーン国立歌劇場専属のアンネット・一恵・ストゥルナートの歌声を聴いてみたくて興味本位に観始めた番組であったが、構成、選曲がよく、胸震えるコンサートだった。
一般公募された歌詞をもとにつくられた「空に咲く花」も、公募曲によくあるような一過性のもので終わらないで、人口に浸透していったらいいな。
歌唱 元ちとせ
空にも花が咲いたらいいな
君の明るい その笑顔を
いつでも思い出してほしいよ
悲しみの中でも
涙が星になったらいいな
会えなくなった あの友達の
優しい声がとわに近くに
聴こえるように
出逢ったすべてのことに
大切な意味がある
どんな明日が巡っても
きっときっとしあわせになれる
空に咲く花 動画http://jp.youtube.com/watch?v=PZ4mQEGO0kQ
(7月24日追記)
この歌について、胸打たれる記事を見つけました。
『精神科医のひとり言(こころの扉)』より、
「何故簡単に殺す」。 ご紹介します。


