【熊本市東区】ニックス執念の連勝!
ファイナル第2戦の激闘と、心に残り続ける「あのハスキーボイス」。
元日本代表・北原憲彦さんへ感謝を込めて。
こんにちは。あなたの町の整体屋さん「イタトレ」の田邉です。
本日開催されたNBAファイナル第2戦、もうご覧になりましたか?!
第1戦の勢いそのままにニューヨーク・ニックスがゲーム2も制し、見事に連勝を飾りました!
第1戦からお互いにディフェンスが本当に激しかったですよね。今日のゲームも互いの堅守が凄まじく、ロースコアの展開で激しくせめぎ合う壮絶なゲーム展開となりました。
特にお互いの意地がぶつかり合った終盤の攻防は、まさに息をのむドラマでした。
試合終盤、ニックスのジェイレン・ブランソンが一対一(アイソレーション)から見事なエルボージャンパーを沈め、ついに104-104の同点に追いつきます!
さらに勢いに乗るニックスが、ここを決めれば逆転というオフェンスを仕掛けますが、惜しくもシュートは失敗。そのこぼれ球を、スパーズの怪物ウェンバンヤマに強烈なリバウンドで奪取されてしまいます。万事休すかと思われたその直後、前線へ送ろうとしたパスがなんと味方の背中に直撃……!まさかのターンオーバーが!!!という、一瞬も目が離せない怒涛の展開が続きます。
その後、ニックスがフリースローをきっちり決めてリードを奪い、迎えた残り7秒の最終シチュエーション。スパーズはフォックスとウェンバンヤマのピックアンドポップから、ウェンバンヤマが逆転を狙ったジャンパーを放ちますが――これが無情にもリングに嫌われ、試合終了のブザー!ニックスが見事にこの死闘を制しました。これぞファイナルという極限の戦いに、朝からバスケ熱がガツンと沸点まで上がりました。
しかし、そんな激戦の余韻と興奮に浸っていた直後、ふとSNSのタイムラインに流れてきたニュースに、言葉を失ってしまいました。
元日本代表のレジェンドであり、日本のバスケ界をずっと牽引されてきた北原憲彦(のりひこ)さんが、71歳でお亡くなりになられたという報せです。
私は北原さんの現役時代のプレーはリアルタイムでは知りません。ですが、現役を引退された後、まだNBAを見る手段が限られていた時代に、NHK BSの中継でたくさん解説をされていました。
さらに、スカパーの「J SPORTS(当時はJ SKY SPORTS)」へ舞台が移ってからも、北原さんは第一線でNBAやNCAA(全米カレッジバスケ)、さらには高校生のウインターカップまで、本当にたくさんの試合を解説されていたんです.
本日観たファイナルのような、1点、1プレイに命を懸ける緊迫した攻防戦の場面でも、当時の画面にかじりついていた私の耳にずっと残っているのが、あの独特で渋いハスキーボイスと、初心者にも一聴して伝わる分かりやすい解説でした。
「今のディフェンスのステップ、すごいな」
北原さんの言葉があったからこそ、私たちは本場海外の、バスケの奥深さやその面白さに夢中になれたのだと思います。
71歳というご年齢は、現代においてはまだまだお若く、本当に早すぎるお別れで残念でなりません。
NBA解説として、徹底的に分かりやすい視点と情熱を届けてくださったことに、心から感謝いたします。謹んでご冥福をお祈りいたします。
九学OBとしての経験を活かし、今こうして熊本市東区の小さな一人治療院で「バスケケア」をやっている私のルーツにも、間違いなく北原さんのあの優しい眼差しが生きています。
【先達の情熱を胸に】
偉大な先達が残してくれたバスケへの情熱をしっかりと胸に刻み、これからも私は皆さんの体をサポートし続けます。
急な気温や気圧の変化で、体圧が変わって関節や筋肉に違和感が出やすい季節です。日々を全力で走るプレーヤーの方も、家事や仕事で自分を後回しにしがちな女性の方も、お体のお悩みがありましたら、いつでもお気軽にLINEから田邉にご相談くださいね。我が家のような空間で、あなただけの静かな時間をご用意してお待ちしています。