外は大雨で、雷まで鳴り出した。真冬だというのにどうしたことだろう?
なんだか、空に怒られているような気もする、しっかりせよと。
ボクの抱く、かみなり様のイメージは夏の始まり。
鬱陶しい梅雨が終わって、夏が始まるとき。
春に新芽を見て,新しい命の始まりを感じることもあれば、新年を向かえて新しい自分の再生を感じるときもあるけど、ボクは夏の始まりを告げる雷が大好きなのだ。
大雨は、なんだかボクの心に降り注ぐシャワーのようだ。すべてを洗い流してくれる、禊の水のようだ。
大雨がきて、かみなりが鳴って、新しい自分が生まれるような気がしてならない。
FreeBSDのマシンが3台とも忙しい。それでMacを使っている。ボクがMacを使うので一番多いケースは、Limewireで好きな曲をdownloadし、それをiTuneで再生すること。何度か聞いていると、頭の中のプレイヤー(メモリー付き)にインストールされる。それを時々再生する。ところが疲れていたり、寝不足だったりすると、この脳内iPod? が暴走して、収拾がつかなくなるのだ。「誰かボクを救ってくれないか?」
「感」という感じがするけど、「勘」なのかな。そんなものを大切にしている。その結果、いい思いもしたことないし,酷い目にも会ったことがない。
昔は、天気予報なんて気にしなかった。洗濯をしてなかったし、野外活動じゃなかったし、お弁当屋さんでもなかったし。だから出掛けるとき、雨が降りそうだなと思えば傘を持っていくだけだ。いくら、母親が「天気予報は、、」なんて言ったって、気にしなかった。濡れたっていいさ、と思っていた。
まあ、幼少のころから、ある部分では自立していたんだろうね。
で、最近の出来事を見ると、みんな動物から離れているよな、という気がしてならない。しつけとか、教育とかの前に、人が持って生まれた感覚というのがあるでしょ。人間って、誕生し,ものごごろがつくまで白紙ではないと思うのですよ。2、3歳頃に、親から何かを言われて味わった不快感って覚えてない? なんか違うという違和感なかった? 俺はそれをコアに、いままで生きてきたのです。
今井君の家に遊びに行った。彼の家は交番の裏にあった。今井君のお父さんはお巡りさんだった。彼は自分の父親を誇りに思っていたように思う。ボクはその反対で、父親が何をして金を稼いでいるのかまったく分からず、尊敬もへったくれもなかった。
今井君の家に上がった記憶はない。ただ、庭に木の枝で丸く線を描き、相撲を取ったことだけ鮮明に覚えている。
当時、ボクの知っている相撲は四ツに取り、土俵の中で投げたり、土俵の外に押し出したりする程度のものだった。だが、今井君の相撲は違っていた。
ハッケヨイ! の行司役の声と同時に、「のどわ、のどわ、喉輪」と言いながら、今井君は両手を交互に差し出してきた。突き相撲だった。
苦しくて、相手の体に触れないまま土俵の外に出ていた。完全なる敗北。その日以来、ボクは相撲が嫌いになった。
その後、今井君は引っ越してしまった。何でもお父さんがお亡くなりなったとのことだった。殉職かどうかは定かでない。お父さんが亡くなったと同時に、今井君は学校に来なくなり、彼の家を尋ねることもなくそのままになってしまったのだ。
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何を書こうとしたのか、忘れてしまったよ。原因はなんだと思う???
空は晴れていたって、心が晴れないときがある。空が曇っていたって、心は晴れているときがある(もしかして4通りあるのか?)。今日は空=晴れ、心=晴れで久しぶりに布団干しなんぞしてしまいました。
眠い、眠い。これから仕事ならもう少し寝てしまうところだが、今日は休みだから睡眠不足の頭でも平気だろうと、早起きをした。ところがだ、これがいけなかったんだね。午後になって妙にハイになって、不要なアプリケーションをインストールして、鍛え上げていたマシンを1台、使い物にならなくしてしまった。まいったね。
ameblo2

メイプルもワクチンもいなくなった、というか消されてしまったのだろう。そのうち僕もだね。
生き残るのは渋谷だけだ。
寂しくないかい?
僕の庭は外敵が多いようで、周辺をネットで覆っていた。そのネットの向こうに失墜する物体があった。
目を凝らすと1羽の鷲と2羽の梟で、その回りを鴉どもが取り囲み、真っ黒な球体が空から落ちてくるのが見えた。
梟の手、というか翼の先には銃があった。記憶は定かではないのだが、銃は明らかに鷲に向けられており、鷲の首には革紐が巻かれていてそれを辿っていくと、もう一羽の梟の翼に継っている。鷲は何処で囚われの身になっており、梟たちがその鷲に制裁を加えているように見えた。
まさか撃てまいと、僕は思っていたのだが、梟は滑空しながら手にした銃で鷲を撃ち殺した。鳥が銃を使い同類を銃殺する。僕にはすごい衝撃だった。その後、紐で継れた鷲と梟たちは、まるでヨーヨーのように、きりもみしながら失墜する。
落ちてきた所は僕の庭の前のネットの向こう側、迷惑な話だ。僕はまた何かの事件に巻き込まれるのだ。鳥たちはドスンと落ちてきた。すでに争う余裕もなくなった断末魔の表情が印象的だった。
鳥たちが落ちてきたと同時に、ネットを破り庭に転がりこんできた物がある。それは梟が持っていた銃、よく見ると旧式の火縄銃だった。
FreeBSDで日本語入力が可能になった。でも日本語が使えないアプリケーションもあることにさっき気がついた。
ブラウザーはFirefoxを使っているのだが、BSD用だとインストールできないプラグインがあるので、linux-firefoxというのも併用している。BSD上でLinuxのエミュレーター(FedoraCore4)を使って動かすのだが、ストレスなく動画も見られる。ところが、いいことばかりはないもので、このlinux-firefoxでは、日本語の入力ができないのだ。どこかの設定変更でできるのかな?
パリスヒルトンというのは、パリにあるヒルトンホテルのことだと思っていた。3年ぐらい前のことかな? その後、ヒルトンシスターズというのを知った。ヒルトンホテルの創業者の孫ということだった。確かfor him magazinだったと思う。いつのまにかお姉さんばかりが注目されて、妹は影が薄い。ところが、最近は行動をともにしているらしい。一時期、妹はブクブクだったからマスコミへの露出を控えていたのだと思う。

paris

そうそう、妹の名前はニッキーだ。