青年会議所活動と仕事

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一般社団法人伊丹青年会議所、今年度55周年式典実行委員会の山村です。

 

青年会議所の会員は、普段の仕事と並行して、青年会議所の一員として活動しています。

月一回の例会、事業を行う準備としての委員会活動などなど。

当然、仕事以外の時間が必要になってきます。

となると、「仕事に支障が……」とか「めんどくさい……」とか思うこともあります。

それでも青年会議所の一員としての活動を続けるのはなぜ?

 

自分の場合は、普段の仕事では味わえない「何か」があることが大きいです。

ただ、普段の仕事へのポジティブな影響もあります。

 

一つ目は、相談相手が単純に増えること。

いろんな業種の会員がいるので、仕事上の困り事、相談事を

相談、依頼しやすい環境が自然と手に入ります。

二つ目は、仕事のアイデアの引き出しが増える(かもしれない)こと。

いろんな業種、個性の会員と接することで、普段の仕事上の人間関係などだけだと

思いつかない解決策、アイデアが浮かぶきっかけ、刺激が得られます。

三つ目は、時間の効率的利用を学べる(可能性がある)こと。

一日24時間という限られた時間の中で、仕事、プライベートのほかに

青年会議所の活動も並行して行うので、時間管理の方法を学ぶ機会としても活用できる

と思います(ただ、個人的には時間管理を全くうまくできていないので、そこが反省点です。)。

 

と、青年会議所の活動にはいろんなポジティブな面もあるので、

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせ、ご連絡いただければと思います。

 

そんな私たち伊丹青年会議所のホームページをこちらからご覧ください。

http://www.itamijc.com/