おはようございます
イタカンのぐっさんです。
先日のブログではブラウン管時代の色域(NTSC)やデジタル画像初期の色域(sRGB)についてお話をしました。
その中で出てきたCIExy色座標ですが、色をxとyの数字で表しておりx・yと色の関係は下の図の様になっています。我々が生活で見る色は全てこの中に表現されており、xが強いと赤色に、yが強いと緑色になります。
参照:https://www.my-craft.jp/html/aboutled/led_shikidozu.html
この図で説明している様に三角形(扇形)の外周部に数字が書いていますが、これがその波長時の単色光です。

太陽から出た光は一般的に白色光と言われますが、実は色んな波長の光が混じって(加法混色)白色になっています。プリズムなどを使ってその色を分けると(分光)虹色の様に青から緑、そして赤と変化した色が投影されることからも解りますね。 雨上がりの時に観る虹は大気(水滴)のプリズム(実際には屈折と反射による分光)で太陽光を分光し投影した(反射した)色が見えるわけですね。
参照:https://logmi.jp/knowledge_culture/culture/159289
また、カメラで撮影する時に注意しないといけない事に、ホワイトバランスがありますが、昼間の外太陽の下で撮影する場合と、蛍光灯などが灯っている室内で撮る場合には、その光源を選択する必要がありますね。(今は殆ど自動ですので問題ないですが)
このホワイトバランスは一般的に色温度と言われる数字で表され、黒体軌跡の線上にのっています。例えば昼間の明るい白色は6500Kとされ、実際の太陽の表面温度である6000Kより少し高い色温度となっています。
なので、前回紹介したテレビの規格(NTSC)やモニターの規格(sRGB)で決められた色度規格でホワイトバランスは6500Kとされています。
ただ、日本では量販店に並べた際の見栄えや、明るいと言うイメージからテレビやモニターではそのホワイトバランスの色温度は9300K~12000Kを使用している事が多く、真面目に画像編集などを行う時にはディスプレイのホワイトバランスを調整した方が良さそうです。
では~ぐっさんでした~~
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