ども!

 

ヘタレ店長のTです!

 

 

直近のレースがなくなってしまって寂しい反面、

これからしばらくは楽しむ系のサイクリングをたくさん出来そうでワクワクもしています!

次の休日には久しぶりに遠征ライドを予定していますのでお楽しみに!!

 

 

 

てなわけで今日も今が旬なクロスバイクをご紹介!!

 

2020 MISTRAL DISC HYDRAULIC(ミストラルディスク ハイドローリック)【ALEXホイール仕様】

https://itami-kanzaki.com/products/detail.php?product_id=2966

 
定価64,900円→販売価格(税込) 49,999 円

 

 

おすすめポイントを紹介していきます。

ブレーキシステムは前後油圧ディスクブレーキを採用。

レバー側、キャリパー側もシマノ社製なので効きもしっかりしていますし信頼度も高いです。

壊れてしまった時に部品が簡単にかつ安く仕入れられるというところもポイントが高いです。

クランクまでシマノ製。

クロスバイクはシマノ外が多いのでこれもポイントが高いところです。

変速性能や静粛性はやはり同一メーカーで揃えたほうが良いです。

変速機はシマノALTUS。

8×3段変速になっております。

ホイールはカンザキ伊丹店の推しブランドの一つでもあるALEXRIMS。

リム屋さんなので品質は高いです。

さらにハブはシマノ製。何気に豪華なパーツ構成ですね。

ディスクローターは近年主流になってきているセンターロックタイプ。

ホイール取り付けはスルーアクスルではなくクイックです。

タイヤは標準で32Cのものが入っていますが、クリアランスはまだあるのでもう少し太いタイヤも入りそうです。

 

 

 

次にディスクブレーキタイプが最近なぜ流行っているのかを少しご説明させていただきます。

 

・雨などでブレーキ部分が濡れてしまっても効きが変わりにくい

(リムブレーキの場合は制動力が大きく低下します)

・熱に強く長時間のブレーキングによる制動力の変化が起こりにくい

・制度力の加減がしやすい

 

さらに油圧式の場合は以下のようなメリットもあります。

 

・レバーの引きが軽く、少しの力で制動力が引き出せます

・ブレーキを強く握ると腕が固まってハンドルを切りにくくなり、カーブを曲がり切れなくなるという現象がよくあるのですが

引きが軽く軽い力で制動力が出るのでこの現象を軽減できます

 

 

クロスバイクのディスクブレーキはマウンテンバイクにあるようなピーキーな効きのものではなく扱いやすいです。

主なデメリットは重量がリムブレーキ仕様に比べて500~1200gほど重くなってしまうことです。

長い登りやゼロ発進以外ではあまり影響はありません。

 

 

 

こんな感じで通勤通学、サイクリング、街乗りにぴったりなクロスバイクとなっております!

これからクロスバイクのご購入をお考えの方!是非候補に入れてみてくださいね!

 

 

 

 

ではでは!

 

 

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