ども!

 

へたれ店長のTです!

 

 

少し日が空いてしまいましたがこの前のFUJIの試乗会でガッツリ試乗したバイクのインプレ的なものをしていこうと思います!

先日はSL2.5をレポートしましたが今回はFUJIが誇るエアロロードバイクである「トランソニック」をご紹介します!

 

TRANSONIC REMIX(トランソニック・リミックス)フレームセット

http://itami-kanzaki.com/products/detail.php?product_id=2189

 

FUJIといえば1899年に日本で生まれその後アメリカで育っていった、いわば日本生まれアメリカ育ちなブランドです。

日本ではピストバイクのイメージが強いですが実はロードバイクにかなり力を入れています。

数年前にはブエルタの総合優勝や山岳賞も果たしていますし、現在でも海外のプロチームに機材を供給し続けていてライダーの意見を聞きながらの開発を続けています。

 

トランソニックは19年モデルのカタログには載っていないのですがREMIX(カラーオーダー)でのみご注文が可能です。

1カ月ほど納期はかかりますが、世界で1台のカラーにできますよラブ

私もSL1.1をカラーオーダーしてしているのですが発色や仕上がりはどのブランドの塗装よりも綺麗です!!

待つ甲斐はありますよウインク

 

FUJI REMIX(FUJI公式ページ)
(クリックで公式ページへ移動します)

上のページでは実際に色遊びが出来ますので是非お試しあれ!

 

 

そんなトランソニックを試乗してきました!

試乗車はまさかのSRAM E-TAP仕様!

使い方さえ知っていれば非常にシンプルで使いやすいです。

ホイールもカーボンディープリム。

パーツが良いことも考慮して試乗していきます。

 

まずは0発進!

非常に軽く進みますが少しスカスカする感じがありました。

おそらくホイールの重量がリムハイトの割りに軽いものが入っている影響だと思います。

普段重量級のホイールを使っているので違和感がありましたがすぐに慣れました。

 

平地巡航。

川沿いのサイクリングロードを色んなポジションで走りました。

ホイールのキャラが強すぎてなかなか難しいのですが、縦剛性が高くロスはかなり少ない印象でした。

その代償として乗り心地はやや硬め。とはいえ跳ねる感じはそこまでしないです。

カーボン車なので金属系のフレームに比べれば良いですがあくまでレーシーな乗り味です。

 

次に巡航からダッシュしてみました。

ホイールが先によれてしまいフレームの横剛性は正直よくわからなかったのですが、それでもビュンビュンと速度は伸びていきます。

サイコンをポケットに入れていたのでライドを終えてから速度を確認したのですが50km以上出ていました。

もう少しかっちりしたホイールを履いたらもっと伸びそうですラブ

(ちなみに私はダッシュが苦手で乗りなれたマイバイクでも50km出すのが精いっぱい)

 

ブレーキはダイレクトマウント。ブレーキ上の突起がエアロ効果を高めています。

ギリギリまで詰められた後輪とフレーム。このクリアランスの無さが空力と見た目を良くします。

バックフォークエンド側は意外と細見。BB側に向かってチューブが太くなっています。

BB剛性の確保と路面追従性能を同時に実現する造りです。

試乗ホイールはOVALのホイール。軽いかわりに横剛性が低く感じました。

 

続いて登り。

登りはお客様数人と高強度で。

ダンシングするとシュータッチするので(ホイールの横剛性が足りてないと当たります。)延々シッティングで。

乗り味は意外にも軽く、最後まで重いギアで踏み切ることができました。

踏み味が軽いのにロスは少なく良く進むので、走行性能はかなり高次元にあるかと思います。

ただホイールのせいでフレームの実際の乗り味がボンヤリしているので次回があれば是非マイホイールを使いたいと思いました。

 

ちなみにREMIXにはこんなカラーもございます。

光の当たり加減で虹色に光る塗装。めちゃくちゃ綺麗ですキラキラ

 

 

高性能バイクに一味違ったカラーリングで楽しめる「FUJI」。おすすめです!

http://itami-kanzaki.com/products/list.php?category_id=446

 

 

 

 

ではでは!

 

 

 

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