大分竹田 長湯温泉 ラムネ温泉館へ行ってきた | Italiaspeedのロックな毎日
2019-06-08 17:26:02

大分竹田 長湯温泉 ラムネ温泉館へ行ってきた

テーマ:温泉

 ということで日産ノートで行く大分温泉入りまくりの旅2日目、長湯温泉長生湯に続いては、

 念願のラムネ温泉館へ行ってきました。

 

 場所はこちら。

 https://goo.gl/maps/AFgXTTiKXdVsq1oi8

 

 長生湯と川を挟んで反対側を200mぐらい行ったところにあります。

 

 

 

 

 長湯温泉と言えばラムネ温泉館ですよね。ここへ行くために大分に来たと言っても過言ではない

 憧れの温泉です。日本一の炭酸泉がどれだけシュワシュワで気持ちいいものなのか、

 それは入ってみないことには分かりませんからね。

 

 入口を入ると、温泉がある棟があります。

 

 

 

 

 中はまずは内湯。

 

 

 

 

 

 そしてこれが憧れのシュワシュワ炭酸泉の露天風呂です。

 

 

 

 

 長湯温泉の炭酸泉はここも内湯は薄緑の濁り湯ですが、この濁り湯が一般的です。

 しかしラムネ温泉館には透明なシュワシュワ温泉があります。湯船の下からシュワシュワな

 源泉がボコボコ出ている自噴です。

 

 

 

 

 出ている源泉にはたくさんの泡が含まれていて、これぞラムネ温泉といった感じで、

 シュワシュワ感がたまりませんね。泉質はナトリウム・マグネシウム・カルシウム・硫酸塩・

 炭酸水素塩泉です。炭酸の含有量は1,250mgになっています。内湯の炭酸は1,920mgなので、

 炭酸量は実はシュワシュワではない内湯の方が多いんですね。

 

 内湯の源泉は40.9度でちょうどいい温度ですが、露天は31.5度で体感的には28度ぐらいの

 かなりの温湯になっています。この日はニュースでも取り上げられていた竹田市が5月25日の

 日本最高気温の35度になった日で非常に暑かったので、温湯は非常にありがたく長湯ができて

 最高の露天風呂でした。

 

 

 

 

 透明なシュワシュワ温泉は、入っているとすぐに体中が泡で包まれます。

 

 

 

 

 これぞ炭酸泉の楽しみですね。炭酸量は濁り湯ほどではないですが、やはりこうやってカラダに

 シュワシュワな泡が付くほうが炭酸泉らしくて炭酸泉に入った感がありますw。

 露天風呂の上には天蓋のような布があるので、露天でも直射日光に当たらずに、じっくりと

 温湯に入ることができるのもいいです。暑い夏にはありがたいですね。

 

 この炭酸泉も飲泉可能で、飲んでみると、ここは炭酸らしいシュワシュワな苦さのあるものでした。

 

 

 

 

 

 ラムネ温泉館ではお土産も売っていて、Tシャツが可愛かったので黒のTシャツを買っちゃいました。

 

 

 

 

 長生湯からラムネ温泉館へ行く途中には、長湯温泉を代表するガニ湯があります。

 

 

 

 

 

 

 

 周りから丸見えな露天風呂で入るのに勇気が要りますね。このガニ湯は昔からあるようで、

 ガニ湯前にある歴史を感じる天風庵には昔のガニ湯の写真が飾られていました。

 

 

 

 

 

 ということで、最高気温35度の竹田で入った念願のラムネ温泉。このシュワシュワ感を体感でき

 良かったです。これは入った甲斐がありました。是非みなさんもラムネ温泉館へ行ってみては

 いかがでしょうかぁ。

 

 

 続く・・・。

 

 

 その1:別府 竹瓦温泉へ行ってきた

 

 その2:別府 鉄輪温泉 上人湯・谷の湯・熱の湯 へ行ってきた

 

 その3:別府 海地獄・白池地獄・血の池地獄 へ行ってきた

 

 その4:別府 柴石温泉へ行ってきた

 

 その5:別府温泉保養ランドの泥湯へ行ってきた

 

 その6:別府 ホテルさわやかハートピア明礬 森の岩風呂へ行ってきた

 

 その7:大分竹田 長湯温泉 長生湯へ行ってきた

 

 

 

 

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