マツダ Be a driver. Experience 富士 2018 へ行ってきた | Italiaspeedのロックな毎日
2018-09-23 21:21:24

マツダ Be a driver. Experience 富士 2018 へ行ってきた

テーマ:マツダ

 ということで、今日はBe a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY 2018 へ行ってきました。

 マツダ車オーナーになりまして初めての参加です。富士での開催は一昨年に続いて2回目

 だそうです。去年はなかったんですね。だから去年は参加してなかったんだなぁ。

 

 このBe a driver. Experience at FUJI SPEEDWAYは、マツダ車オーナーとマツダ社員との

 貴重なコミュニケーションの場となっています。前回は6000人ぐらい参加したそうですが、

 今回は8000人ぐらい集まったんじゃないかとのこと。回を追うごとに盛況になっていきますね。

 天候が心配されましたがちょうど谷間の晴れに恵まれ、すばらしいイベントになったようです。

 

 パドックには特別パスを購入したマツダ車が車種別に並んでいました。

 

 

 

 

 

 新しいクルマ以外にもファミリア、カペラ、ルーチェ、コスモ、などなども。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ピット棟がメインイベント会場になっています。2階のステージで勢揃いしたマツダ役員と

 寺田陽次郎さんから開会のご挨拶が。さらに車種講座なども。

 

 

 

 

 

 

 ピットにはルマン優勝と6位に入った787Bが。

 

 

 

 

 

 

 

 さらに往年のRX-3や7、ファミリアロータリーなどのレーシングカーが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 朝のテスト走行。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ロータリーの甲高いサウンドを轟かせながらコースを激走していました。

 残念ながら787Bは朝のテスト走行はありませんでした。イベント終了間際の走行には

 登場したようです。夕方までいられなかったので787Bの激走が観れずに残念でした。

 

 ピット内にはペーパークラフト制作やマツダグッズ販売、JAF安全講習、子供免許証制作

 なども行われていました。

 

 

 

 

 ピット棟の2階には魁コンセプトとSKYACTIV-Xエンジン、次期アクセラの骨格が。

 次期アクセラのリアサスはその話通りトーションビームですね。

 リアのシルエットは魁コンセプトほどなだらかなラインにはなっていないようです。

 それでも生産型は公開間近だそうなので楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 人見さんによるエンジン講座。大人気で立ち見が出るほど超満員。

 

 

 

 

 

 中島美樹夫氏のイラスト展示。

 

 

 

 

 

 3階にはレストア車などのクルマたちが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 タミヤのラジコンカー。さらにプラモデル制作コーナーも。

 

 

 

 

 

 マツダ技術展示。実際にマツダの開発陣がそれぞれの分野を説明していました。

 

 

 

 

 

 

 なぜか秋田犬のコーナーも。なんで秋田犬のコーナーのあるのか聞いたら、

 ザギトワに送られて話題になってタイムリーなので客寄せになるんじゃね、ということで

 企画されたとかw。秋田犬も大変ですねぇ。

 

 

 

 

 

 メインスタンド裏にはチューナーのクルマ展示が。さらにこちらにもオーナー車が勢揃い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 コースでは特別パス購入者の走行会や、マツダファン・エンデュランスが行われました。

 

 

 

 

 ということで、私は昼過ぎには失礼したので、夕方の787B走行が観れず残念でしたが、

 マツダはいいイベントやってますね。こういったファンと直接触れ合ってユーザーの声を

 社員が直接聞き、それをクルマにフィードバックしている姿が伝わってきます。

 

 人見さんが言ってましたが、「マツダはクルマ好きのためにクルマをつくっている」と。

 役員がこんなことを言うのはマツダだけでしょう。市場5%のメーカーだから言えること

 なのかもしれませんが、トヨタ、日産、ホンダ、はこうは言ってないですね。その言葉通りの

 すばらしいクルマをつくっているので、ユーザーから絶大な信頼を得ているんだと思います。

 

 そういうクルマづくりができるのも、こういったファンとの交流があればこそでしょう。

 今日も広島から200名の社員が参加したそうです。さらにこのイベントは博報堂がやってると

 思ったら、広告代理店どころかイベント会社も入れずに自分たちの手で運営したんだとか。

 こんな大きなイベントを手作りでやるなんて、単純に安くできるから、というだけではなく、

 直接自分たちが手を下すことで、ユーザーの声をフィードバックして良いイベントにしよう、

 という心意気も感じられます。こういう姿勢はマツダだからできることかもしれません。

 これが良いクルマづくりに繋がっているんですね。

 

 ということで、マツダ車オーナーになって初めて参加した、Be a driver. Experience

 at FUJI SPEEDWAY 2018。マツダ車オーナーがマツダブランドとはいかなるものか、を

 より深く体験できるすばらしいイベントでした。マツダはこういったイベント含め大小の

 ユーザーと社員との触れ合いを多数行っています。こういう草の根的なイベントを続ける

 ことこそ「継続は力なり」でブランド力向上をもたらすことになるんでしょう。

 

 次回はいつになるか分かりませんが、また開催されたら是非みなさんもマツダブランドに

 触れてみてはいかがでしょうかぁ。

 

 

 

 

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