作並温泉鷹泉閣岩松旅館へ行ってきた | Italiaspeedのロックな毎日

作並温泉鷹泉閣岩松旅館へ行ってきた

 ということで、高湯温泉 の次は宿泊地である作並温泉鷹泉閣岩松旅館です。


 場所はこちらから。



大きな地図で見る


 この作並温泉は仙台藩の奥座敷であり、この岩松旅館は1796年(寛政8年)に、

 岩松喜惣治が仙台藩の許しを得て開湯した老舗の旅館です。道路等開通に

 8年を要して作られたとか。


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 ロビーもかなり大きいですなぁ。旅館というよりは温泉地によくあるような

 〇〇観光ホテルといった感じでしょうか。


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 仙台藩の奥座敷ということで、伊達の殿様がお泊りになったこともあるとか。

 館内には東東洋の屏風や伊達の殿様が使われたという御膳や食器、

 さらには伊達正宗の甲冑姿などが飾ってありました。


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 部屋はこんな感じ。


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 新館と旧館があり、私は旧館でした。まぁ、こんなもんでしょうw。

 寝るだけなので十分ですけどね。


 鷹泉閣と言う名は、その昔源頼朝が奥州藤原氏討伐の際にこの地の湯で

 鷹が羽を休めてるのを観て、その湯に浸かると、からだの疲れが立ちどころに

 消えて元気になったという逸話によるものらしいっす。


 そんな逸話もある作並温泉鷹泉閣岩松旅館ですが、ここを宿泊先に選んだ

 理由はなんといっても岩風呂ですね。木造の歴史を感じる階段を下りて行きます。


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 すると岩風呂が出現。こんな感じです。ちなみにこの岩風呂は混浴ですw。


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 いやー、なかなかデカくて立派な岩風呂ですねぇ。このすぐ下を廣瀬川が

 手の届きそうなところを流れています。この湯に鷹が羽を休めていたわけ

 ですね。なので、風呂には鷹の湯という名前がついたものもあります。

 さすが作並温泉の老舗ですなぁ。


 源泉はこんな感じ。


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 お湯はナトリウム・カルシウム硫酸塩の塩化物泉で源泉は51度です。

 熱いので加水してるようです。なので厳格には源泉掛け流しではないですが

 この岩風呂は自噴する源泉を利用してるそうです。


 お湯は無色透明で美人の湯とも言われてるとか。高アルカリ泉に比べると

 phは高くないし、ヌルヌルすることもないですが、お湯から上がると肌が

 スベスベした感じにはなりますね。これが美人の湯の所以でしょうか。


 この岩風呂に入った後は食事です。それがコレ。


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 う~ん、老舗旅館ということで食事も期待したんですが、なんか修学旅行に

 でてくるような感じのもの。客室数もかなり多い大型旅館で、この日も多くの

 お客さんでいっぱいでしたが、食事がコレっていうはちょっとガッカリ・・・。

 料理旅館ではないとは言え、15000円以上の宿泊費用を取ってるなら、

 もうちょっと料理は頑張らないと。肉なんかアメリカ牛って書いてあるし。

 折角の宮城なんだから地元か米沢牛ぐらい使ってほしかったなぁ・・・。


 料理がイマイチなのが残念でしたが、まぁ、岩風呂がすばらしいので

 良しとしますかね。


 ということで、夜通し走ってきてほとんど寝てなかったので9時には就寝。


 2日目は早朝から松島へ移動です。



 続く・・・。



 その1:木賊温泉へ行ってきた


 その2:大内宿へ行ってきた


 その3:猪苗代蕎麦物語遊山へ行ってきた


 その4:高湯温泉へ行ってきた





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