2-14.元親方日の丸の対応

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郵便局へ行ってきました。
義実家に、私の郵送物が転送された件を解明に。



結果、イライラが増しました。

受付で
「用件が二点あるんですけど、まず荷物を受け取りたいです」
と、局留めの番号と本人確認の運転免許証を出しました。

受付の方は住所と、スマホ画面の番号をメモした後、PC画面が老眼で見えないのか悩みながら荷物を探しに行きました。

立って待たされること5分。

荷物を持って現れたものの、しかめっ面です。


「あのー、お荷物なんですけど、ちょっとこれ…」


と言いよどみながら荷物の住所を見せてきました。

「住所が違うので、番号が違うかもしれません。
お名前は合ってるんですけど」


え?え?

「これ、今の住所ですけど。
って、免許証に裏書きありましたよね」


「あ!そういうことですね!裏書き見てなかったわー」

見てくれ……


「あーでもこれ、認証番号いるわ。
番号わかります?」


「さっき見せた画面にありましたよ?」
「あ、じゃあ、画面見せてください」


二度手間過ぎる。
でも見せました。

「あ、じゃあこれで大丈夫です。
ありがとうございましたー」

いやいや、用件二つって言ってるだろ。


「すみません。
転送状況を調べたいんです」

ようやく本題に。
この時点でこの人に話すことには一抹どころか
完全に不安になっていました。


「2015年秋に私と子の転送届を出して、この家には1人残りました。
転送は更新していませんでした。
その後、ここに残っていた人が亡くなり、この人の関係の人が転送届を出したのですが、私達の郵送物まで転送されました。
転送届を出す時に、個人単位と世帯ごとが選べたと思うのですが、今どうなっているのか確認させてください」

住所もわかりやすく伝えながらコンパクトに話しましたが、この人が理解するまでだいぶ時間がかかりました。

理解した後は事の重大性に気づいたようで


「ちょっとおかけになってお待ちください」


と言われたので、パイプ椅子に座って待ちました。

そして約10分。

ちょっとの概念がわからない………

そして戻ってきた受け付けの人。


「ちょっと配達担当の者が確認したいって言ってるので、少しだけ待ってもらいますねー」


今の無駄な時間は何?


「それと、さっきの荷物なんですけど受領のサインもらってなくてー。」


ややこしくならないように用件分けたのに、基本の作業もできないのかよ。

イライラしながらサインして、また待ちました。

5分後、受付の人が戻ってきて


「ちょっと、配達の者が話したいそうなのであちらへ」

と、自動ドア越しの夜間配達のところを指さしました。

ドアの向こうに、配達員の人が名刺入れを持って立っています。


すでにクレーマー扱い。

そちらへ行くと、配達の係で一番上の者ですと名刺を渡されました。
特に役職はありませんでした。

え?何?バイトリーダー的なやつ?

「えー、この度は申し訳ありません。
これは、配達の者が間違えてしまったようで」

と、郵便局のいいわけ大会が始まりました。