2-6.善と悪

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先日、自分では判断しかねる出来事があり、心療内科に行きました。

返答に急を要したのですが、決めきれず締切日になっても書類を出せずにいました。

その書類を先生に見せると
「うーん、確かにこれは。
あなたが参加したくないのであれば診断書書くよ。
加療中のため不可って」

夫の診断書を断った先生のありがたい言葉。

「そうですよね。私には無理だと思うので、やめたほうが良いですよね…」

まだ迷っている私の顔を見て、先生が言いました。

あなたはどうしたいと思っているの?
参加したいと思っている?」

「いや、参加したところで私が役に立てるかどうかわからないですよね?」
と私が言うと先生が間髪入れず

「そんなことないよ。
あなたならできるよ。
この10年ずっと診ているからわかるけど、大丈夫だよ。
確かに気分の波には変調があったけれど
あなたは最初からずっと善悪の判断がついて、きちんと行動できているよ」

とものすごく心強い言葉をくださいました。

そう、私の漠然とした不安は

自分に自信が持てない

ということでした。

別居し、、離婚調停に発展し、挙句相続放棄。

もっと他の途があったのではないかと思いながらここまできました。

夫といた時間が長かったので、カサンドラから抜けきれていません。
DVによる自己否定はいまだに私の心の闇となっています。

そんな私を認めてくれる言葉。
本当にありがたいと思いました。
迷いが吹っ切れました。

先生ありがとう。