夫が初めて約束を守りました。

代理人(弁護士)を立てました。

一気に強気になった夫の言い分
①離婚には了承する

②親権は母親

③慰謝料は払わない

④半年間の通院加療の診断書を取得したので、今現在、婚姻費用養育費は支払えない。
復職する半年後に、妻から再度調停の申し立てをしてほしい。

⑤子のスマホ代を、親権者の妻
負担にする。

⑥共有の財産であるマンションを売却すると、マイナス100万円になるので、この負債をを折半する。

⑦子に会いたい、遠くからでも試合を見たい。

調停人さんと書記官さんの意見としては 

無い袖は振れないから、今は取れない。

代理人が妻の年収の方が多いので夫が婚姻費用を受け取ることもできるが、それは請求しないと言っている。
下手に反論したら請求するぞという脅しだと思うが、その可能性は否定できない。

婚姻費用が1万、養育費に関しては、それ以下になる可能性もあるが、審判を仰いだほうがよいのではないか。

もう、理不尽すぎて頭ごちゃごちゃになりました。
私の要望というか反論は
①マンションの最初の見積もりはプラスであり、売却を滞ってマイナスに転じ、しかも火災保険金を受け取りながらガラス窓や水道管の修理をせず劣化させているので、マイナスは自己責任。よって折半するつもりはない。 

②婚姻費用の審判は応じる。

③慰謝料ゼロは承諾できない。
夫は不貞の証拠が無いので支払わないと言っているが、もともと離婚したいという夫の横暴に巻き込まれ別居したのであるから、不利益な離婚には応じない。

④今回の離婚調停の取り下げをする。

⑤訴訟を起こしたければ勝手にどうぞ。

弁護士は私が提出した経緯書やLINEのコピー資料を読まず、話を進めているようでした。
単純な離婚弁護だと思って話を進めているので、全くかみ合いませんでした。

先月20万円
調停当日19万円
前回のことも鑑み、念のため記帳をしに行ったら、口座に振り込まれていました。
この金額は、先月時点での婚姻費用の未納分と合致。
相手は先月分まで支払ったと言っていましたが、今月分が入っていない点を指摘したら、未納を認めました。

ただし今後の金額については、審判の結果なので、その場合は振り込まれた金額で相殺もあり得ると言われました。
つまり、やっとの思いで手にしたお金を返せと。

正直、今までの結婚生活、ほとんど一銭ももらわずやってきたので、これだけの一時金と給与があれば一年程度は生活できる計算でした。
なのでここは強気に「構わない」と伝えました。

今度は、夫が離婚調停を申し立てるか検討する事になりました。

それまでに、具体的な数字等の資料を揃えたり、法テラスなどどこかに相談した方が良いとアドバイスされました。
夫から訴訟を起こされたら、今までの資料で闘えると思うと言われました。
弁護士がいる前提でしたが。
入学金や授業料などは、夫に収入があれば別途の支払いも請求可能とのことでした。

3回目に呼び出された時に
夫が養育費は22歳までと言ったと聞かされました。
前回が20歳までと言われたので、もうブレブレでした。

結果、離婚調停は取り下げることにしました。
婚姻費用は2万円で結審しました。

離婚調停取り下げのサインの段で、夫と同席になると言われ、胸苦しくなってしまいました。

調停人さんが、夫が訴訟を起こして心をかき乱されるなら、調停の場をもう一度持ちたいと伝えますと意を汲んでくれました。

たとえ弁護士が資料を読んでも、夫にメリットのあることしか言わないと言われたのですが、現状把握して無さ過ぎて苛立ちました。
法テラスに行ったりなどの時間稼ぎで、もう一度調停にしたいと思いました。

離婚について、調停人さんが言うには
「弁護士さんも揺さぶりをかけていると思う。
できれば調停で終えたいと思っていると言っていました」
とのこと。
そりゃそうですよね、弁護士にとってみれば、訴訟で公平に裁かれたら負けますもん。
マンションのマイナス評価も、あくまで口頭の話で、見積書があるわけでもありませんでした。

とりあえず、子のスマホ代にこだわるなんて、ほんとちっさい。

次回は、また一ヶ月後。
なんでこんなに終わらないんだろうと、帰り道に涙が止まりませんでした。

そして、夫の要望通り、私はスマホ代の名義変更に赴きましたが、ここでまた夫のパラレルワールドに巻き込まれました。