夢で会ってしまった。

彼女の実家らしい。

謝りたい自分がいるが口にだせなかった。

一緒にどこかにでかけた。

時間はとまっており、学生のときのままだ。

笑顔で何事もなかったように語りかけてくれる。



さくらの季節である。

さくらを目の前にして、何とも言えない空気につつまれる。

長女は小学1年生になった。

どれだけ彼女を幸せにできるだろうか