MRIと骨髄穿刺②

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食事を済ませて30分後。
ポケベルに「内科処置室へ」の表示が!びっくり

血圧を測り、簡易ベッドのある部屋へ。

看護師さんは、私の緊張感を感じ取ったのか、元々そういうキャラなのか、
「あっ、これもいるのよねぇ」「えーっと、あれはどこにいったかしら」
と矢継ぎ早に喋り(ひとりごと?)
私はと言うと、ナイーブになっているので、90%うわの空チーン

主治医がきて「体調はどうですか~」と。
「憂鬱です」と応えたら

「憂鬱です、・・と」
と言いながら
電子カルテに入力。

覗き込んだら本当に書かれてましたびっくり
え、そういうの、いるのかな(笑)

うつぶせ状態から、針を打つ部分だけ丸く切り取られたシートを腰の部分に被せられ、主治医が腰骨の位置を確認。

主治医「じゃあ麻酔、しますよ」

ねずみ「痛っ、いたた・・・ 」

針が刺さる時は一瞬の痛みですが、麻酔薬が注入される時に、鈍い痛みがえーん

もう1本、もう1本、と全部で3本の麻酔を打たれました。さすがに、3本目の麻酔は最初の麻酔が効いていて痛くなかったです笑い泣き

主治医「では、刺していきますよ。ぐりぐり押されます・・・」

身構えてましたが、あれ、痛く・・・ない?
主治医が何かを押しながら回しているような。

主治医「ふう・・骨になかなか・・」
手こずってるようです。看護師さんとふたりで「若いから」「若いから。骨が」と言い合ってますが、状況的に全く嬉しくありません。

主治医「よし!いきますよ!」
と言い終わらないうちに、液体の音と、自分の腰が体内で細かく振動し、何かが吸い取られた感じ。
あ、あれ?今のが?と思っているうちに
主治医「終わりました!まず1本目!」

1本目?

看護師「もう1本採りますからね~」
主治医「大丈夫、一番痛いところは脱したから」

えーん

もう一回ぐりぐりと針が入れられます。
確かに痛みはないかも・・?と思っていたら、どうやら微妙に外れたらしく
主治医「ごめんなさい、もう一回やります」

まじですかガーン

・・・結果的に3回針が入りましたが、、やっぱり麻酔の時の方が痛いですね。髄液を抜く瞬間はあっという間。

終わったら、もう安心感と開放感ですっきり!

口笛

仰向けで15分安静にしてから、帰りました。

安静の時から麻酔が切れ始めて、腰が痛み始めましたが・・以前2回もぎっくり腰をやっているので、それよりは耐えられる痛みでした。

帰りも普段どおり、バスと電車に乗りましたが、バスは座ったら振動が腰に響く響くえーん
電車は立ちましたウインク


無事に(?)恐怖のマルクを終えました。
これで全ての検査が終了ウインク
悪性リンパ腫の検査結果(進行状態)と治療方針の説明は、9月5日です。


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