令和4(2022)年6月5日(日) 

 

今日は夫のHalu農法基礎講座。わたしは受付等の事務担当。

一週間前に刈り取った小松菜の種のことがずっと気になっていて、朝から涙が出た。

明日&明後日が、また雨になるという。

 

わたしはモノにも気持ちがあると思うタイプ。

そして、おかしいけれど、自分と投影してしまう。

(小松菜)「ほったらかし、可哀想」

➝(わたし)「ほったらかしにされて、可哀想」「ずっと待ってる」

そして涙が出てきてしまう。過去とか過去世でそんな悲しい記憶があったのかな?

なかなか会いに行けない母のことを思い出した。

大いなる存在につながり、過去とか過去世で、ほったらかしにされていただろう自分、ずっと待たされていただろう自分を癒すイメージをした。

『わたしは大切にされる感覚を知っている』

『わたしは自分を大切にする術を知っている』

『わたしは大切な存在だ』

 

こどもたちに「手伝ってください」のラインをした。

夫の講座の事務局を中抜けして、畑へ。

こどもたちが手伝ってくれた。泣き虫の母に文句言わず黙々と手伝ってくれた。

そして、山積みの種取りを終わらせた。

 

一週間畑に放置の種には、いっぱい虫さんがついていた。

「お日様にあてたら、きっと虫はどこかに行ってしまうよ」と聞き少しホッとした。

 来年は、

 ・小松菜の種取りは、刈取り➝脱穀➝唐箕の作業は、一連の流れでしよう。

 ・農繁期(5月)に予定を詰め込み過ぎないようにしよう。

 

次男坊は、パートナーと一緒にニンニクの収穫も手伝ってくれた。

長女のパートナーは、孫たちをまとめて見守ってくれていた。

孫たちは桑の実を食べまくり、自由自在に水遊びをしていた。

みんな ありがとう。