令和4(2022)年6月15日(水)
朝から小雨が降ったり止んだり。
長女と孫たちとショッピングセンターで待合わせ。
人混みと音のうるささに思わず耳ふさぎ。
畑のウグイスやキジたちの鳴き声、風が樹々を揺らす音、と大違い。
孫娘(5歳)が「おばあちゃん来て」と言うので、ついて行くと、
可愛い髪飾りを見せてくれた。
頭の中でお財布の中身と相談しつつ、
「〇〇ちゃん、おばあちゃんが一つプレゼントするよ。」
「明日から新しい園だから。楽しみだね。」と言った。
それから、孫娘は、手に持っていた髪飾り(300円くらい?)を一旦置き、
その棚にある髪飾りを箱ごとにすべて並べ始めた。
“あれ? 手に持ってた髪飾りじゃないの??” と待つこと約3分。
「おばあちゃん、コレ!」と一つ選択した。満面の笑顔で。
クマさんの模様のついた上品な感じの髪飾り。
何とこどもの髪飾り一つ1,300円した!!
ちょうど思い出した光景・・・
長女の小さい頃(ちょうど今の孫娘くらい)、滅多に入らないケーキ屋さん。
長女が「コレ!」と即答で選んだケーキは、お店で一番高かった。
さすが長女の娘だ(笑)
第一子で弟が二人もいて、もうすぐきょうだいがまた増えて、
いろいろ我慢することもあるだろうけれど、
孫娘は素直に大きくなっていることを確認できた。
嬉しい出来事。
自分の感情に蓋をすることなく、素直に表現できる人&場所。
「超えた心理士」の見守りは、その環境をできる限り整えていくこと。