検索エンジンで、「派遣 顔合わせ 落ちる」と検索するとたくさん出てきます。。
本来、顔合わせは面接ではないため、落ちる・落ちないは無いはずなのですが、実際には顔合わせで落ちてしまうケースも多く見受けられるようですね。
派遣で就業する前に行われる「顔合わせ」の目的は、クライアント企業の担当者と実際に会い、業務に関する打ち合わせを行うことです。
面接に近い雰囲気がありますが、これまでの業務経験を確認したり、クライアントが求めている業務知識・スキルに対して問題が無いかどうかを確認し合う事を目的としています。
さて、顔合わせ時には、一通りの説明の後、スタッフさんからの質問できる時間があります。
この際、一言付け加えるだけで、クライアントに好印象を持っていただけるちょっとした一言があります。
本日、その魔法の一言をサイトにアップ致しましたのでご紹介します!
顔合わせで担当者の心をグッと掴む 魔法の言葉
ぜひ、ご覧下さい!
1から始める派遣社員
はじめまして!
これから、派遣に関する事、日々の日記などをこちらのブログを使って書いていきます。
どうぞ、宜しくお願いします。
当ブログの管理人は、25歳の時に派遣業界に飛び込みました。
当時、家電量販店でパソコンの販売員として働きたく、転職情報誌で情報を探していたところ、家電量販店に特化した派遣会社の記事を見かけたことが始まりでした。
派遣という言葉は知っていても具体的なことは全く分からず、有名な家電量販店で働けること、情報誌に掲載されていた1600円~という時給がとても魅力的に感じたことが理由。
その派遣会社に連絡し、一通りの派遣登録の面接をおこない、派遣会社のコーディネーターさんから言われた言葉が、
「うちの派遣会社で働いてみない?」
派遣について理解していない私にとっては、「働く為に面接を受けているのに、何をおっしゃっているのだろう?」という感覚です。掘り下げて聞いてみると、家電量販店で派遣スタッフとして働くのではなく、派遣会社の営業マンとして営業したりスタッフさんのコーディネートをする管理側の立場として働いてみないかというお話でした。
具体的なイメージは沸きませんでしたが、派遣会社の営業&コーディネーターとして頑張れば、
人をマネジメント出来る能力が身に付く
多くの人と接することで、自分自身の対人スキルが身に付く
派遣スタッフで働くよりも正社員で働く方が良いのではないか
こんなことを考えた結果、その派遣会社の営業マンとして就職を決めたのでした。
実際に派遣会社の営業マンとして働いてみた感想ですが、言葉では言い表せないほど「大変」。営業マンの半年以内の離職率が 90% を超えていることが、大変さを物語っています(笑)
言葉は汚くなってしまいますが、派遣会社の商品は「スタッフ=人」です。一人一人感情を持っている訳で、派遣会社が思うように動いてくれることは少ないのが現状です。
想像以上に頑張ってくれるスタッフさんもたくさんいましたが、業務でトラブルを起こすスタッフさん、悩みを抱えているスタッフさん、また、トラブル以前に勤務初日からバックレてしまうスタッフさんなどが当たり前のようにいます。
この派遣営業の経験から、営業マンとしての経験だけでなく、人をマネジメントすることの大変さが身にしみて理解出来ました。
派遣営業マンから派遣スタッフへ
派遣会社の営業マンとして働いていく中で、本当にこの仕事を続けられるのか、この会社で頑張っていくことができるのかという思いがありました。
一緒に就職した仲間たちがバタバタと辞めてしまい、自分だけが残されてしまったこともあり、就職して1年そこそこで自分自身も転職を考えるようになりました。
今考えると「逃げ」ですが、当時は必死でした^^
そのころ IT 業界に興味を持っていたため、パートナーだった派遣会社さんに相談してみると、「うちで仕事紹介しようか」という運びとなり、派遣会社を退職して派遣スタッフとして IT 業界に飛び込むことになったのです。
ちょっとしたトラブルもありつつも、IT 業界での仕事環境は恵まれていて、あっという間に年月が過ぎていきました。
IT 業界で働き始めて数年が経過し、自分自身も30歳を目の前にした頃、クライアントから正社員雇用の話を持ちかけられました。大手上場企業からの正社員雇用のお話ですから、悪い話ではありません。
しかし、派遣という働き方が自分に合っていたこと、当時もらっていたお給料に満足していたこと、そのクライアントの正社員を見ていて、魅力を感じられなかった事などの理由から正社員雇用のお話は断ってしまいました。
派遣スタッフから起業へ
正社員雇用のお話を断ると同時に、自分自身のキャリアプランについて深く考える事になりました。
もうすぐ30歳。派遣として 35歳、40歳まで働く事はできたとしても、50歳になったときどうなっているんだろう・・・。60歳になったときは?
将来、どこかのタイミングで派遣という働き方ができなくなるのは目に見えていて、さらには正社員雇用の話を断ってしまった以上、自分で自分自身のキャリアプランについて真面目に考えなければいけなくなったのですね。
そして決めたのが、30代前半で独立しようという起業の決断でした。
結局32歳の時に、その職場で会った仲間と独立して現在に至ります。
現在は、ネットワーク、サーバエンジニアに特化した SES(システムエンジニアリングサービス)という特定派遣のビジネスとウェブを軸にした会社を運営しています。
気付けば派遣に関わってから10年以上が経ちましたが、色々な方々と出会え楽しく過ごしています。
そんな私ですが、どうぞ宜しくお願いします。
派遣に関するサイトを運営しています。
1から始める派遣社員
こちらも、宜しくお願いします。
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当ブログの管理人は、25歳の時に派遣業界に飛び込みました。
当時、家電量販店でパソコンの販売員として働きたく、転職情報誌で情報を探していたところ、家電量販店に特化した派遣会社の記事を見かけたことが始まりでした。
派遣という言葉は知っていても具体的なことは全く分からず、有名な家電量販店で働けること、情報誌に掲載されていた1600円~という時給がとても魅力的に感じたことが理由。
その派遣会社に連絡し、一通りの派遣登録の面接をおこない、派遣会社のコーディネーターさんから言われた言葉が、
「うちの派遣会社で働いてみない?」
派遣について理解していない私にとっては、「働く為に面接を受けているのに、何をおっしゃっているのだろう?」という感覚です。掘り下げて聞いてみると、家電量販店で派遣スタッフとして働くのではなく、派遣会社の営業マンとして営業したりスタッフさんのコーディネートをする管理側の立場として働いてみないかというお話でした。
具体的なイメージは沸きませんでしたが、派遣会社の営業&コーディネーターとして頑張れば、
人をマネジメント出来る能力が身に付く
多くの人と接することで、自分自身の対人スキルが身に付く
派遣スタッフで働くよりも正社員で働く方が良いのではないか
こんなことを考えた結果、その派遣会社の営業マンとして就職を決めたのでした。
実際に派遣会社の営業マンとして働いてみた感想ですが、言葉では言い表せないほど「大変」。営業マンの半年以内の離職率が 90% を超えていることが、大変さを物語っています(笑)
言葉は汚くなってしまいますが、派遣会社の商品は「スタッフ=人」です。一人一人感情を持っている訳で、派遣会社が思うように動いてくれることは少ないのが現状です。
想像以上に頑張ってくれるスタッフさんもたくさんいましたが、業務でトラブルを起こすスタッフさん、悩みを抱えているスタッフさん、また、トラブル以前に勤務初日からバックレてしまうスタッフさんなどが当たり前のようにいます。
この派遣営業の経験から、営業マンとしての経験だけでなく、人をマネジメントすることの大変さが身にしみて理解出来ました。
派遣営業マンから派遣スタッフへ
派遣会社の営業マンとして働いていく中で、本当にこの仕事を続けられるのか、この会社で頑張っていくことができるのかという思いがありました。
一緒に就職した仲間たちがバタバタと辞めてしまい、自分だけが残されてしまったこともあり、就職して1年そこそこで自分自身も転職を考えるようになりました。
今考えると「逃げ」ですが、当時は必死でした^^
そのころ IT 業界に興味を持っていたため、パートナーだった派遣会社さんに相談してみると、「うちで仕事紹介しようか」という運びとなり、派遣会社を退職して派遣スタッフとして IT 業界に飛び込むことになったのです。
ちょっとしたトラブルもありつつも、IT 業界での仕事環境は恵まれていて、あっという間に年月が過ぎていきました。
IT 業界で働き始めて数年が経過し、自分自身も30歳を目の前にした頃、クライアントから正社員雇用の話を持ちかけられました。大手上場企業からの正社員雇用のお話ですから、悪い話ではありません。
しかし、派遣という働き方が自分に合っていたこと、当時もらっていたお給料に満足していたこと、そのクライアントの正社員を見ていて、魅力を感じられなかった事などの理由から正社員雇用のお話は断ってしまいました。
派遣スタッフから起業へ
正社員雇用のお話を断ると同時に、自分自身のキャリアプランについて深く考える事になりました。
もうすぐ30歳。派遣として 35歳、40歳まで働く事はできたとしても、50歳になったときどうなっているんだろう・・・。60歳になったときは?
将来、どこかのタイミングで派遣という働き方ができなくなるのは目に見えていて、さらには正社員雇用の話を断ってしまった以上、自分で自分自身のキャリアプランについて真面目に考えなければいけなくなったのですね。
そして決めたのが、30代前半で独立しようという起業の決断でした。
結局32歳の時に、その職場で会った仲間と独立して現在に至ります。
現在は、ネットワーク、サーバエンジニアに特化した SES(システムエンジニアリングサービス)という特定派遣のビジネスとウェブを軸にした会社を運営しています。
気付けば派遣に関わってから10年以上が経ちましたが、色々な方々と出会え楽しく過ごしています。
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